
「こどもふるさと便」が2026年度グッドデザイン賞を受賞しました!
日頃より「こどもふるさと便」を応援してくださる皆さま、支えてくださる自治体や生産者・パートナーの皆さま、本当にありがとうございます。
このたび、【うれしい!が2倍】のふるさと納税「こどもふるさと便」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞いたしました!
日々、全国の自治体さんや生産者さん、そして実際に応援品を受け取ってくださるこども食堂やご家庭の声を直接聞いてきた私たちにとって、この受賞は本当に、本当に嬉しいニュースとなりました。
●今回の受賞について
グッドデザイン賞の審査では、「“こどもへ食や体験機会を届け笑顔を増やす”という支援の仕組みがしっかりと可視化されており、ふるさと納税とは地域社会への支援であることを再認識させる素晴らしい仕組み」だと高く評価していただきました。
「返礼品を選ぶワクワク感も大切にしながら、その寄付の先で、地域の美味しい産品がこどもたちの笑顔に繋がっていく」そんな仕組みのあり方が評価され、チーム一同、とても嬉しく思っています。
● スタッフが感じる「この仕事のやりがい」と受賞の喜び
「こどもふるさと便」は、ただの仕組みやシステムではありません。 「返礼品を受け取れるだけでなく、寄付の一部が応援品としてこどもたちに届く、あなたもこどもも嬉しい、新しいふるさと納税のかたち」です。スタッフからは、こんな喜びや手応えの声が上がっています。
「旭川のロングライフ牛乳や対馬の未利用魚など、行き場に困っていた地域の素晴らしい産品が、美味しい!とこどもたちの笑顔に変わる瞬間を見ると、本当にこの事業に関われてよかったと感じます」
「物価高などで支援のハードルが高くなりがちな今だからこそ、特別な善意に頼るのではなく、お互いに無理なく、でも確実に社会的課題を解決できる。そんな形を少しずつ広げられている実感が、私たちの毎日の原動力です」
●すべての皆さまへ、そしてこれからの未来へ
今回の受賞は、この仕組みに共感し、一緒に走り続けてくださっている寄付者の皆さま、自治体や事業者の皆さま、現場で汗を流してくださる支援団体の皆さまの温かい想いのすべてが結実した結果だと思っています。関わってくださるすべての皆さまに、心からの感謝を申し上げます。
「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」へ向けて。 私たちはこれからも、地域に眠る素敵な産品や体験を、届け方をデザインすることでこどもたちの新しい可能性へと変えていきます。
今後はさらに連携する自治体を増やし、より多くのお子さんたちに届けていきたいと考えています。
これからも「こどもふるさと便」を、どうぞよろしくお願いいたします。


