こどもふるさと便とは?ABOUT
「こどもふるさと便」は、いつものふるさと納税と変わらず、「返礼品」を受け取りながら、
こども支援に参加できるふるさと納税です。
こどもたちには、お米、魚、野菜など、寄付した自治体の特産品が「応援品」として届きます。
あなたが受け取る返礼品が減ったり、寄付額が高くなったりすることがなく、
こども支援がおまけでついてくる、いつものふるさと納税にやさしさをプラスできる仕組みです。
応援品の届け先を、
あなたが指定できるSELECT
応援品の贈り先のこどもは、寄付者が選ぶことができます。
選び方は2パターン。「地域」もしくは「団体」からひとつ選ぶことができます(おまかせも可能)。
「地域」からでは、あなたの住んでいるまちや、生まれ育ったまちなど、ゆかりのある場所を選んで、地域に恩返しをすることができます。
「団体」からでは、こどもふるさと便が連携しているこども支援団体を選ぶことで、「こども食堂」、「難病のこども」、「ひとり親家庭」など、こどものタイプを指定して支援を贈ることができます。
届け先の指定は、寄付のあとにマイページからいつでも行えます。
返礼品がかわらず、
こどもを支援できる仕組みSTRUCTURE
他サイトからふるさと納税を行うと、あなたの寄付金の使いみちを選択できることがあります。
そのとき、「教育・人づくり」、「地域・産業振興」、「こども・子育て」、「環境・衛生」など、大きなカテゴリで選ぶことが一般的です。


「こどもふるさと便」からのふるさと納税では、あなたの寄付が「こどもふるさと便事業」つまり、
「地域の特産品を活用して、地域産業を振興しながら全国のこどもを支援する」事業に使いみち指定されるかたちになっています。
こどもたちへの支援は、「寄付の使いみち」として実施されるので、あなたの返礼品が減ったり、寄付額が増えることはありません。


- Point01
受け取る返礼品は減らずに、
こども支援が実現できる返礼品の経費ではなく、寄付金の使いみちの中でこども支援を行っているため、あなたが受け取る返礼品が減ったり、寄付額が高くなったりすることがなく、こども支援が実現できます。
- Point02
「自分の寄付が何に使われるのか」
明確にわかる応援品の届け先のこどもを「地域」もしくは「団体」から選ぶことで、支援にあなたの気持ちを込められるようにしています。
なお、返礼品の経費率は、総務省に定められたルール上限の寄付金額の30%で設定しているため、
他サイトと比較してもそん色ありません。
支援の流れFLOW
支援はかんたん3ステップ。「プロジェクト」「返礼品」「支援先」を選ぶだけ。
STEP01

受け取る返礼品を選ぶ
お米やお肉、お魚など様々な自治体の特色ある返礼品を取り揃えています。返礼品を受け取らない寄付のみの形も選択できます。返礼品を選んだら、そのまま寄付のお手続きへ進みます。
STEP02

寄付のあとに、応援品の届け先を選ぶ
寄付が完了したら、マイページから応援品の届け先を指定できます。おすすめは「地域」から選ぶ方法。住んでいるまちや生まれ育ったまちなど、ゆかりのある地域を選んで、地域に恩返しをすることができます。こども食堂などのこども支援団体を指定することも可能です(おまかせもできます)。


















応援品による支援FEATURES
あなたのふるさと納税が、応援品としてこどもたちに希望を届けます。
愛知県いっぽん松こども食堂
福島県子ども食堂 コスモスおいしいお米をありがとうございます。ここまで育てるのが大変だと思います。このお米で、食堂に来る子どもたちが喜んでくれました。お米が高くなっている中、寄付していただいて嬉しいです。これからもがんばってください。88歳の私もがんばります。
愛知県つるしろこども食堂生活の困窮している利用者さんにとって、最近値段が高騰しているお米の支援は大変ありがたいものです。みなさん「お米がもらえるのは嬉しい」と喜びの声を上げておられました。本当にありがとうございました。
これまでの実績CASES
わたしたちは食や体験の格差に苦しむことがない、
やさしい社会の実現を目指して、これまでに複数のこどもふるさと便プロジェクトを実施してきました。
自治体や地域の企業・団体、個人の方々と連携し、
こどもたちがさまざまな機会を得られる場を生み出しています。



