
【石川県】と連携し県内のこども食堂へ‟五郎島金時1500本“をお届けました
■プロジェクト概要
石川県と連携し、県産農産物を活用した「こども食堂向け食育支援プロジェクト」を実施しました。本プロジェクトでは、石川県の特産品であるす五郎島金時1500本を、こども食堂へ寄贈。珠洲市や輪島市を含む県内各地域へお届けし、被災地の子育て世帯やこどもたちが安心して集えるきっかけをつくりました。 今後も、地元農産物を通じてこどもたちの学びと笑顔を育むことを目的に取り組みを進めていきます。


支援量
五郎島金時 | 1,500本 | 75ケース ※1ケース20本入り |
JA金沢市と連携し、金沢中央卸売市場を介して仕入れることで、物流コストを最小限に抑えるとともに、品物を卸価格で購入。これにより、支援にかかるコストを削減しつつ、珠洲市や輪島市を含む県内各地域のこども食堂や社会福祉協議会への細やかな配送ネットワークを構築し、被災地へも安定した支援を実現しています。
支援先
金沢市(23) | 七尾市(4) | 小松市(7) |
能登町(1) | 珠洲市(1) | 輪島市(1) |
中能登町(1) | かほく市(1) | 白山市(7) |
加賀市(2) | 合計 8市2町 / 48団体 |
※かっこ内は団体数


■支援先からの声
クリームシチューに加えたところ、お芋の上品な甘味が好評を博しました。(こども食堂運営者より)
子どもたちに県内の伝統野菜を教え伝えることができる貴重な機会となり、感謝しています。(こども食堂運営者より)
クリスマス前の開催ということで、デザートとしてケーキにして提供することができました。(こども食堂運営者より)
美味しくて有名な五郎島さつまいもをありがとうございました。参加してくださったみなさんにとても喜んでいただけました。こども食堂に、来るきっかけづくりにもなったので本当にありがとうございます!(こども食堂運営者より)
丹精込めて作られた、五郎島金時をご寄付していただいてありがとうございました。色々なメニューでお弁当に入れて提供しました。(こども食堂運営者より)
さつま芋とりんごのケーキにして提供しました。皆さん大変喜ばれ、「おいし~い!」おかわりして食べていました(こども食堂運営者より)
美味しい、初物だわぁと老若男女問わず食べて、頂けました。子供達はまた食べたいね~と仰っていました(こども食堂運営者より)


■今後の計画
第三弾として、石川県産のお米「ひゃくまん穀」の寄贈を予定しています。2026年1月より順次、こども食堂や支援団体を通じて配布を行い、子どもたちや子育て世帯に“石川県産農産物のおいしさ”を届けます。今後も、食を通じてあたたかな支援と地域とのつながりを広げるとともに、こどもたちが県産農産物について学び、食への関心を育む機会を創出していきます。
