
【三浦市】と連携し関東近郊のこども食堂へ三浦市産の‟青首大根1,960本“を届けました
■プロジェクト概要
三浦市農協や青果卸売会社と連携し、12月に関東近郊のこども食堂に三浦市産の“青首大根”をお届けしました。 本プロジェクトでは、三浦野菜を継続的に届けることで、三浦野菜の認知拡大と食支援の両立を目指しています。 支援を通じて、子育て世帯やこどもたちに「三浦野菜のおいしさ」を知ってもらい、将来的には“選ばれる産地”としての三浦のブランドづくりや農産支援につなげていきます。
<支援量>
青首大根 | 196ケース | 1,960本 |
三浦市農協と連携し、卸売市場を介して仕入れることで、物流コストの最小化に加え、品代を卸価格で購入。これにより、支援にかかるコストを抑えつつ、関東近郊のこども食堂や社会福祉協議会など約640団体への配送を実現し、こども食堂利用者約32,000名の親子に提供させていただきました。引き続き、支援量の拡大とともに、持続的な食支援の仕組みづくりを行っています。

■支援先からの声
子ども食堂で豚汁を作り皆様に提供させていただきました。とても美味しいと好評でした。 (こども食堂運営者より)
子ども達の大好物なおでんの具にしたいと思います(こども食堂運営者より)
大根の筋が固く、黒い筋などをみた子供が一般で購入している大根と、どのような違いがあるのか興味を持つことが出来ました。(利用世帯より)
お家で食べている大根よりおいしい!野菜は嫌いだけど、くにちゃん(食堂名)の野菜はたべれる!など、子供たちが喜んでいましたし、嫌いな野菜もたべてくれました(こども食堂運営者より)
初めて食べる子も多かったのですが、大根がトロトロで何度もおかわりする子がいました。思った以上に子どもたちの反応が良くこちらも嬉しかったです(こども食堂運営者より)
大根麻婆という料理も子どもたちは大人気だったので定番のメニューにこれからして行こうと思います!この度は本当にありがとうございました😊(こども食堂運営者より)

■今後の計画
来年には、三浦野菜の第3弾として「早春キャベツ」の寄贈を予定。年明け1月より順次、こども食堂や支援団体を通じて寄贈を行い、子どもたちや子育て世帯に“旬の三浦野菜のおいしさ”を届けることで、食を通じたあたたかな支援と地域とのつながりを広げていきます。
