石川県能登町
【復興支援】 いか4杯、味つけ4通り。能登いか まんぷくセット
¥24,000
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今夜は、いかのフルコース。
能登の海と、能登の味で、まんぷくに。
香ばしく焼いたいかに、ぴりりと辛い味噌をちょんとのせて。
ひと口食べたら、「もう1杯!」の声が食卓にこぼれます。
炒めて、焼いて、刺身で、塩辛で。
同じいかなのに、味つけがかわるだけで、まるで違うごちそうに。
能登が誇る「船凍いか」4杯と、能登で生まれた調味料4点の詰め合わせです。
いかの旨みを引き出す調味料は、すべて能登の味。
今夜はどれから食べようか、そんな相談もうれしい時間になります。
日本三大船凍いか漁港・小木港のいかを、釣りたての鮮度で
石川県能登半島の先端にある小木港は、青森県の八戸港、北海道の函館港と並ぶ、日本三大船凍いか漁港のひとつ。ここで水揚げされる「能登小木いか」は、釣り上げた直後に船の上で凍結されるため、鮮度と旨みがそのまま閉じ込められています。
2024年の地震で、港も加工場も大きな被害を受けました。それでも「もう一度、能登の海から届けたい」という漁師さんと地域の方々の思いで、操業は再開されています。このセットを選ぶことは、能登町の漁業の再建、そして復興を応援することにもつながります。
「能登の味」4つで、いかを味わいつくす
- 高田醤油 こいくち甘露:甘みのあるまろやかな醤油。いか刺しにぴったり。
- 能登町のこだわり旨辛 なんば味噌:能登産の唐辛子・柚子・紫蘇を使った旨辛味噌。焼きいかにも、ごはんにも。
- 能登のいしり:いかのワタを塩漬けにして熟成させた、日本三大魚醤のひとつ。ひとたらしでコクが出ます。
- 能登の塩:海洋深層水からつくられた塩。いかの甘みを引き立て、塩辛づくりにも。
このセットが手に入るのは、こどもふるさと便だけ。
能登の海の恵みを、ご家族でお腹も心もまんぷくになるまで味わってください。
食べ方レシピ(4点)
①船凍いか+甘口しょうゆ:甘口しょうゆで、いかのお刺身
<材料(2人分):いか1杯、大葉 2枚、大根(けん)適量、こいくち甘露 適量>
1.いかは冷蔵庫でゆっくり解凍し、半解凍のうちに皮をむきます。
2.胴を開き、細く切ります(斜めに薄く切ると、もちっとした食感に)。
3.大葉、大根のけんとともに盛りつけ、小皿に注いだこいくち甘露をつけていただきます。
ポイント:半解凍だと、包丁がすっと入ります。ごはんにのせて「いか丼」にするのもおすすめです。

② 船凍いか+なんば味噌:なんば味噌でいただく、いか焼き
<材料(2人分):いか1杯、サラダ油 少々、なんば味噌 大さじ1〜2>
1.いかは解凍し、足とワタを静かに引き抜いて、胴の水けをふきます。
2.胴の表面に、浅く細かな切り込みを等間隔に入れます。足は食べやすく切ります。
3.油を薄くひいたフライパン(またはグリル)で、中火で片面2〜3分ずつ焼きます。
4.食べやすく切って器に盛り、なんば味噌を添えます。
ポイント:焼くとき、浮いてきた水分をキッチンペーパーでふくと、香ばしく仕上がります。味噌を少しずつつけながら食べると、辛みの変化も楽しめます。

③船凍いか+いしり:いしり香る、いかと野菜の炒めもの
<材料(2人分):いか1杯、キャベツ 1/4個、パプリカ(赤・黄)各1/2個、玉ねぎ 1/4個、ごま油 大さじ1、酒 大さじ1、いしり 小さじ1〜2>
1.いかは解凍し、胴は1cm幅の輪切り、足は食べやすい長さに切ります。
2.キャベツはざく切り、パプリカと玉ねぎは細切りにします。
3.フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ→キャベツ→パプリカの順に強めの中火で炒めます。
4.いかを加えて酒をふり、色が変わったら火を止める直前にいしりを回しかけ、さっとからめます。
ポイント:いしりは塩分が強いので、小さじ1から味をみて足してください。炒めすぎると、いかが固くなります。

④船凍いか+能登の塩:塩だけで仕立てる、いかの塩辛
<材料(作りやすい量):いか1杯(ワタ付き)、能登の塩 小さじ1〜1.5 >
1.いかの胴を開いてワタを傷つけないように外し、墨袋を取り除きます。
2.胴は皮つきのまま細切りにし、塩小さじ1/2をまぶして、冷蔵庫で30分ほどおきます。
3.ワタは薄皮から中身をしごき出し、残りの塩を混ぜます。
4.水けをきったいかとワタを和え、冷蔵庫で一晩なじませます。
ポイント:できたては、いかの甘みが際立ちます。冷蔵庫で保存し、早めに食べきってください。





















