「お弁当おいしかった!」子どもたちの笑顔をうばいたくない
こんにちは。私たちは秋田たすけあいネットあゆむといいます。複数の活動を行っておりますが、主な活動は県内の困窮者支援です。
秋田には困窮するひとり親家庭が多く、伴走支援を行っている家庭がいくつもあります。そんな家庭の子ども達のために、今までさまざまな支援を行ってきました。こども食堂もそんな活動のひとつです。
自力だけで活動を行うには限界があり、今まで多くの食材や運営費を善意のご寄付でまかなってきました。ですが、昨今のSDGSの風潮で物資の寄付が減りました。社会全体としては喜ばしいことながら、私たちには痛手でした。物価高騰が続き、仕方のないことですが寄付も減りました。団体の出費は増える一方です。こども食堂の継続も危ぶまれています。
そんな中こどもふるさと便の存在を知りました。あなたがふるさと納税をして返礼品を受け取れば、その額に応じた食材が私たちに届きます。秋田の子ども達においしいごはんを食べさせたい!私たちの活動にどうか応援をお願いいたします。



私たちのこども食堂「おやこ食堂」について
秋田たすけあいネットあゆむは、2015年に県内初のフードバンクとして活動を開始しました。困窮者支援を行う中、フードバンク活動だけでは解決できない問題にいくつも直面し、さまざまな活動をスタートさせることとなりました。2018年から開始したおやこ食堂もそのひとつです。
月に数回ですが、困窮するひとり親世帯の子どもに、お金を気にせずおいしいごはんが食べられる楽しい居場所を。保護者にはさまざまな悩みを相談できるつながりを提供し続けてきました。
コロナ禍を機に弁当配布を取り入れ、支援できる子どもたちの数を増やしています。毎回子どもたちが喜ぶメニューを考えるのはひと苦労ですが、子どもたちの笑顔が私たちのエンジンです。スタッフ3人、他の業務も抱えつつ、フル稼働で毎回最低50食を準備し、提供しています。各家庭の相談支援も継続して行っています。



子どもに食べたいものを我慢させているのが情けなくて辛い
団体では支援する家庭に随時相談支援を行っています。みなさん経済的に苦しく、毎日の食事はほぼ自炊です。かといってこの物価高騰の折、スーパーに行っても欲しい物が買えず、買い控えせざるを得ません。保護者はもちろん、子どもたちにも欲しい物や食べたい物を我慢させています。子どものために栄養のあるものを食べさせたいのにそれができないのが辛いと話します。
今おやこ食堂で困っているのは、食材費と容器代です。ひと月100食用意するのに、最低5万円はかかります。生鮮食品や調味料などはなかなか寄付ではまかなえません。購入せざるを得ませんが、今はなんでも高く、出費がかさみます。安い店や旬の食材を利用するも節約は追いつきません。容器代も以前からすると値段は2倍にもなりました。この状態が続けば、おやこ食堂の存続は難しくなります。

届いた食材を来年度のおやこ食堂存続のために生かします
こどもふるさと便では、あなたのふるさと納税の寄付額に応じた応援品(食材)が、今年度集まった分をまとめて来年度(2027年4月~2028年3月)に秋田たすけあいネットあゆむに届きます。返礼品はお好きなものを選んでいただいてかまいません。届いた食材はこども食堂のごはんと食糧支援の物資に使わせていただきます。
応援品は来年度に、こどもふるさと便から直接届きます。保管には事務所とこども食堂を行う店舗の冷蔵・冷凍庫を使用します。
応援コメントをいただきました!
秋田たすけあいネットあゆむさんには、食事や食糧の支援をしていただいています。子どもの具合が悪くて仕事を休まなくてはならず収入が減った時、以前は頼れる人がいなくて心細く不安でしたが、今はあゆむさんとつながることができ、支援を受けられています。私のように困っているシングルマザーのためにあゆむさんの活動が続いて欲しいです。あゆむさんの活動の応援をよろしくお願いします。 (匿名希望 ミクさん)
この秋田に食事ができずにおなかを空かせている子どもがいることを、あゆむさんとおつきあいするようになって初めて知りました。最初は大変な驚きでした。私たちが存在すら知らない、困窮するひとり親のご家庭をあゆむさんは支援し続けています。私も微力ながらあゆむさんを通じて地域の子どもさんを応援しています。 (生鮮房まつい代表 松井節子さん)
子どもたちの笑顔をくもらせたくない。おいしいもので心も豊かに
ここまで見てくださってありがとうございます。秋田たすけあいネットあゆむ代表の保坂ひろみです。
フードバンクから始まった私たちの活動は今年で12年目、こども食堂は9年目となりました。皆様から支えられながら継続してきましたが、ここ数年はめまぐるしく変わる社会情勢の中、苦しい局面を何度も経験しています。活動費や物資はご寄付がなければ自分たちで用意するしかありません。しかしその目処がつかず、「いよいよおやこ食堂も終了か」と思うこともありました。ですが、スタッフとともに、何より子どもさんたちの笑顔を守りたくてがんばっています。
こどもふるさと便で私たちを応援してください。こどもふるさと便は、ふるさと納税をしてお好きな返礼品を受け取ると、寄付に応じた食材が私たちに届く仕組みです。いただいた食材でこども食堂の食事を作り、支援物資として活用することができます。寄付する方に負担がない素敵な仕組みです。
いただいた食材は無駄にせず子どもたちに届け、その様子を必ず報告します。皆様のご支援をよろしくお願い致します。







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