「ここに来ると家では食べれないバランスのいい食事ができる」
秋田県のプロサッカーチームのブラウブリッツ秋田です。秋田県潟上市にあるチームのクラブハウスで、週2回・月8回程度、こども食堂「ルーエプラッツ」を開催しています。1回15~30人程度、年間1,000人以上の方が来ていただいています。
秋田県では、まだまだこども食堂の開催が少なく、潟上市では、初の常設のこども食堂です。
地域の方・クラブのスポンサー様からの寄付やチームで提供している食事の余剰食材でメニューを考え提供していますが、1回あたりの人数も増えてきて、食材を別途購入する機会も増えました。
そんな時に「こどもふるさと便」をご案内いただきました。ふるさと納税で返礼品をもらいながら、こども食堂も応援できるという、すばらしい仕組みだと思います。ぜひ、皆さんのお力添えをお願い致します。
地域の「憩いの場」として
ルーエプラッツは2024年9月に潟上市・初の常設のこども食堂として運営を開始しました。
チームが昼食をとっている食堂で、週2回・月8回程度、17:00~20:00で開催をしています。
子ども(中学生以下)は無料、大人は1,000円(※児童扶養手当受給世帯は500円)で提供しています。
ルーエプラッツはドイツ語で憩いの場所、やすらぎの場所を意味します。
食事だけでなく、会話を楽しんだり、それぞれの思いを話したりできる
家庭のような【憩いの場所】を提供したいという思い込めています。
子どもたちだけでなく、地域の人が集まる「憩いの場」となれるように
また、食育にもつながる『バランスのいい食事』がとれるよう、できるだけ『主食・主菜・副菜・果物』の揃うメニューをチームの専属管理栄養士監修で提供をしています。


「家ではこんなにいろいろな食材を食べさせられない」
「家ではこんなにいろいろな食材を食べさせられないので、バランスのいい食事が食べれるのはありがたい」と言われます。やはり食材の値上がりもあり、食事はとれるが、バランスのいい食事までは難しいというご家庭も多いように感じています。
また「仕事の後に夕食の準備になるので、お腹を空かせて待たせてしまっていたのですが、こども食堂に来ることで、すぐに食事がとれ、子どもたちと過ごす時間がとれるようになりました」というお声もいただき、金銭面や食事だけでなく、子どもと過ごす時間が取れないのは、多くの人が抱える課題だと感じています。
その他にも、「ここに来てから家では食べなかった野菜を食べるようになりました」、「家族以外の人と交流するいい機会になっています」、「外食に連れて行ってあげることはなかなかできないので、気軽にできる外食としていい機会になっています」などのお声をいただいています。


こども食堂以外でもバランスのいい食事を
ご寄付いただいた食材を使い、さらに充実してバランスのいい食事を提供していくこと、さらには、今まではこども食堂での食事の提供のみでしたが、ご寄付いただいた食材などで持ち帰り用としてもお渡ししたいと考えています。また、今後の離乳食の提供についても準備を進めたいと考えていますので、そちらの準備に使用させていただきたいと思います。






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