土に触れ、育て、食べる。子どもと地域をつなぐ畑こども食堂
畑こども食堂は、さいたま市北区で、畑しごとと食事を通じて子どもたちと地域の人が出会う場をつくっています。2019年に活動を始め、子どもたちが土に触れ、野菜を育て、収穫の喜びを味わえる機会を大切にしてきました。自分たちが関わった野菜をみんなで食べることは、食べものや自然への親しみを育む体験にもなります。毎回およそ30~40人が参加し、子どもだけでなく地域の大人やシニアも一緒に過ごしています。食事の提供にとどまらず、世代を越えた交流が生まれる居場所を続けていくため、皆さまの応援をお願いいたします。



月に一度、畑と食卓を囲むひととき
活動はさいたま市北区で月に1回開催し、毎回およそ30~40人が参加しています。畑では、野菜の種まきや手入れ、収穫などを体験します。子どもたちは土に触れ、野菜が育つ様子を見ながら、自然や食べものに親しみます。畑しごとの後は、みんなで食事を囲み、会話を楽しみます。季節の野菜を使った調理や、天候に合わせた室内遊びなども取り入れ、子どもたちが安心して楽しく過ごせる時間をつくっています。地域の大人やシニアも運営に加わり、子どもたちを見守りながら交流しています。



子どもたちの「楽しい!」を支え続けるために
畑こども食堂で、土に触れて作業する子どもたちはとても楽しそうです。野菜を植えたり、畑の中を歩いたり、収穫したものを手に取ったりする体験には、食卓に並んだ野菜を見るだけでは味わえない発見があります。子どもたちが夢中になって土に向き合う姿を見るたびに、こうした体験を続けていきたいと感じます。
活動には毎回およそ30~40人が参加し、食事の準備にも食材が必要です。また、畑での体験や季節の企画を続けるためには、食事を支える食材と活動を支える応援が欠かせません。冷蔵・冷凍設備がないため、いただいた食品を安全に保管して活用できるよう、常温で保存できる食品を中心に受け入れています。子どもたちが畑に親しみ、みんなで食卓を囲む機会をこれからも続けられるよう、応援をお願いいたします。



お米や常温保存できる食品を、みんなの食卓へ
皆さまからの応援品は、畑こども食堂の食事や活動に活用させていただきます。特に、お米、調味料、常温で保存できる食品を歓迎しています。冷蔵・冷凍設備がないため、常温で保管できる食品は、無理なく安全に活用でき、毎月の食事づくりを支える大切な力になります。子どもたちや地域の大人が一緒に食卓を囲み、畑での体験のあとに食事を楽しめるよう、皆さまの応援をつないでいきます。寄せられた応援品を、子どもたちの笑顔と地域のつながりを育む活動に役立てます。
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畑から生まれる笑顔とつながりを、次の世代へ
畑こども食堂を続けているのは、子どもたちが土に触れ、畑の中で楽しそうに過ごす姿や地域のボランティアさんが楽しそうに調理される姿を見るのがうれしいからです。畑しごとをして、みんなで食事を囲む時間には、子どもも大人も自然に笑顔になり、少しずつつながりが生まれていきます。こうした地域のサード・プレイス的な居場所を、これからも続けていきたいと思っています。皆さまのご支援を心よりお待ちしております。







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