インターコンチネンタルな居場所を作ろう
私達は行田市で子ども食堂を展開していますが、行田市が消滅可能性都市と言われている中、少しでも住みやすく人口が増えればと思い、年齢問わず誰でも立ち寄れる場所をと、他団体と手を組み多世代型交流拠点をつくりました。
行政からの助成はありますが、子ども食堂も全て無料で行なっており、家賃や光熱費、維持費とリスクが嵩みます。今は場所を提供してくれている方のご好意で運営していますが、この先も継続して活動してゆくためにどうしたら良いか思案していたところです。
又、今後グローバル化は無視出来ず、海外から来た方などで、困っている方が沢山いらっしゃいます。海外の方に限らず、そういったこの活動さえ知らない本当に困っている方々に最大限利用していただくために色々な方向から応援していただけると助かります。


お弁当ありがとう
お顔を出せないのが残念ですが、受け取った時の嬉しそうなお顔は忘れられません。令和の時代でも劣悪な環境の子供達はいます。周りの大人たちは知らん顔していられません。
下の写真は子供達が自主的に活動を手伝ってくれている写真です。





各種イベント風景
アイドルイベント、ポッチャ体験、行田名物ゼリーフライ講習、リユースイベント等の様子です


みんなでワイワイ楽しい食卓
知らない人知ってる人みんなで共有する時間は楽しいね。
美味しい顔見てるだけで幸せが伝わります。





裏方さんもご紹介
年齢層は高いですが、若い人には負けていません。
パワーいっぱい、愛情いっぱい届けてます
調理場の風景
スタッフ高齢ではありますが、微力ながら何かお手伝いをと頑張ってくれています。
子供に限らず、一人暮らしの高齢者の方々にも、心のこもった温かいお弁当を届けたいと思っています。






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