日本の「おいしい!」再発見
日本の「おいしい!」再発見 日本の農産物で,子どもたちに「作る楽しさ食べる楽しさ」を再発見する機会を提供します。
私たちは困っているから行く「こども食堂」ではなく、おいしいから食べたいから行く「こども食堂」を目指しています。
日本中には、まだまだ私たちの知らない美味しい農産物がたくさんあります。
子どもたちと一緒に学び、調理し、楽しくいただくことで、日本の農産物の良さを再発見して、次世代に伝えていきたいと考えています。
どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。
埼玉県行田市 秩父鉄道行田市駅ビル
月に2回
子どもおとな食堂とフードパントリー
週5回
学習支援を行なっています
制度の隙間
児童養護施設を卒園して、頼る場所のない子ども、通信制高校に在学中で学習が捗らない子ども、家では勉強する気が起きない子どもたちが来ています。
そんな子どもたちと、温かいご飯を一緒に食べて明日への活力にして欲しいと考えています。
作る楽しさ食べる楽しさ
食生活に時間を割けない子どもや保護者のために、温かい料理を準備してお腹いっぱい食べてもらいたいと考えています。今は費用などの関係で、月に2回程度しか食事は提供できずお菓子でしのいでいますが、できればいただいた食品で、食事を準備したいと考えています。
地域の皆様の支えのありがたさ
最初は1人しか来なかった子ども食堂も、行列ができるようになりました。
地域のみなさんが「ここのお弁当は綺麗でおいしいから楽しみだよ。」と言ってくださいます。来てくれた子どもたちもお菓子やおもちゃを手に笑顔で帰っていきます。
みなさまに「ありがとう」と言っていただき、こちらこそ来ていただき「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいになります。
ありがとうがたくさんこだまする子ども食堂を、末長く続けていけるようご支援よろしくお願いいたします。






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