もうひとつの我が家
コロナ禍に始めた「もうひとつの我が家」が長くつ下のピッピ食堂です。学校も不要な外出もできなかったあの日々。そんななかで、「だからこそ居場所が必要ではないか」とはじめた 子ども食堂でした。「学校も外出もダメだけどピッピがあるから」と保護者さんはじめこども達の参加で、8年。幼稚園の子たちは小学校高学年、そして高校性。今では高校生の子はボランテイアさんになったり、頼もしいです。企業様から個人様からのご支援や助成金で有難く頑張っております。子ども達が大きくなっていく中で、おばち、ゃんは自分の年齢を忘れることも多いのですが、腰が痛かったり、重いものが苦手になったり感じるようになりました。今はやりのものは作れませんが、昔ながらの食事を会食とテイクアウト弁当で作らせていただいています。昨年、もう1件、一軒家を借りして始めたこども食堂は食事は自宅で作って毎回運んでいます。老体鞭打って!笑 月4回の活動の中で備品も古くなり始めました。昔は重いお鍋も平気だったのですが、少し軽いお鍋が必要になってきました。ふるさと納税で、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。



長くつ下のピッピ食堂開催日
「長くつ下のピッピ食堂」は毎月第1・第3・第4の水曜日、17時~19時。会食&テイクアウトです。ボランテイア登録者は5人ですが、常時は2人です。開催場所は自宅の1階。ライブハウスだったところで開催しております。参加者登録メンバーは12世帯ですが、だいたい1回30人前後になります。
「おとなこどもカフェあんぱん」は一軒家をお借りして活動。毎月第2日曜日10時から14時、木工教室をやっております。
その他、学習支援や麻雀教室も。フードドライブ品の配布も不定期で開催。


「困ってることがない」ことに困ってる!
困ってることがない、と言っては嘘になりますが、言っても仕方がないのです。後期高齢者がはじめて、もっとどんどん、高齢者になって、体力はなくなるし、骨折して入院したり、リュウマチで痛みが走ったり、アタフタしています。ご支援物資や助成金や、ボランテイアさんが足りないと、参加者さんの保護者さん達がおてつだいしてくださったり、楽しく活動しておりますから、それは素晴らしいことだと感謝しております・・・が、困ったというより、仕方がないといいますか、「50代.60代の方、集まって~」と募集しても、現実、皆さん働いていらっしゃるから、70代の方が来てくださるんです。嬉しいです・・が何年もなかなか難しいです。でも、78才、83才、で来てくださる方を拝見すると、有難く、感謝し、頭が下がります。ただ、免許返納すると来てくださること自体が難しいです。現状、私一人で30~40人の調理をしておりますので、少し大変です、盛り付けとかたづけのボランテイアに非常に助かっています。ですから、困ってることは困ってない!と思い込むことにしています。

焦げない鍋、切れる包丁!
今の世の中、焦げない鍋や焦げないフライパンなど多くあります。便利になりました。私は2か所で子ども食堂を開催しておりますが、自宅で作ったものを車で運びますが、鍋が重くで重労働です。包丁は研ぎながら使っておりますが、包丁が切れにくいと料理の気分が下がります。ちょっと贅沢なお願いですが、よろしくお願いいたします。



えがおに勝てるものはない!
子ども達の笑顔はほんとに素晴らしいです!こども達を応援したくて活動しているはずが、実は私たちの方が「えがおに助けられている」のが実状のような気がします。「えがおに勝てるものなし!」がおばちゃんの信条です。


おせっかいおばちゃん大奮闘
子ども食堂が全国で12000ヵ所以上あるとお聞きします。語弊があるかもしれませんが、「おせっかいおばちゃん、おじちゃん」がたくさんいるのかな、と思います。今の時代、おせっかいはとても貴重じゃないかと心から思います。ほんとは、おせっかいおばちゃんがあちこちにいれば、こども食堂はいらないんじゃないかと思ったりします。知らない子に声をかけたり、雨が降って傘をさしていない子がいたら傘を貸したり、たまにクッキーを作ったら、近所の子にあげたり、若いママちゃんが出かけるとき、あかちゃんを預かったり・・近所の人たちとのふれあいが希薄になってきたからこども食堂は「必要」かもしれません。若いエネルギーのある「おせっかいおばさん」たちが多くなると嬉しいと感じています。もう少しだけ、頑張ってみます、どうか、おせっかいおばちゃんへの応援よろしくお願いいたします。







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