こども食堂ってどんな場所?
『こども食堂』と聞くと、どんなイメージがありますか?
貧困なこども、かわいそうなこどもが行くところというイメージはありませんか?
越ヶ谷こどもかふぇ食堂 ぽらむの家はこどもも大人もどなたでもご利用いただけます。
共働き世帯が増えている昨今、週に一度くらいはお母さんにも楽をしてもらいたくて、その分こどもたちと楽しい時間を過ごして欲しい。
そんな想いからどなたでもご利用いただけるこども食堂を開催しています。




毎週月曜日はこども食堂の日
私たちは毎週月曜日、こども食堂をやっています。
お弁当の日は事前に予約が必要ですが、100個のお弁当を配布しています。
(大人は300円、こどもは100円)
第三月曜日はみんなでカレーを食べる日です。
この日は大人は390円、こどもは無料でカレーを食べます。
こどもたちが無料で食べれるのは、この活動を支援してくれる大人がいるからです。
こどもたちはカレーをお腹いっぱい食べた後、大人たちはありがとうのお手紙を書きます。
毎日こんな場所を作りたい
私たちは任意団体でこども食堂を始めて、10年が経ちます。
こんな場所を毎週月曜日だけでなく、出来ればもっと回数を増やして開催したい。
学校や家だけがこどもたちの居場所ではありません。
誰でも参加できる、気軽に利用できる、そんな場所を、もっともっと増やしたいです。

みんなに平等で公平なチャンスを
こどもたちを、決して取り残しません!
お腹いっぱい食べて、楽しく会話して、時には悩みを相談したり、そんな場所を作り続けたい。
細くても長く永く続けたい。
続ける意味
活動を続けて10年
最初はお母さんの手を繋いで来てくれた子
お母さんの仕事の都合で来れなくなった時もありました。
その子が高学年になった頃、友達と来てくれました。
そして受験の時期には一緒に勉強したり
高校生になったその子は、私もボランティアやりたい
と、この場所があることで、利用してくれるこどもたち、それぞれ一人一人ドラマがあります。
こんな場所を、ずっとずっと続けたい

ありがとう
私1人が『やりたい』と始めたこの居場所
1人の想いをたくさんの方に伝えることで、この場所が10年続いています。
『1人』では決してなし得ないことです。
ボランティアの方々
お米を支援してくださる方々
毎週の様に野菜を届けてくださる方々
場所を支援してくださる方々
利用してくださる方々
皆様の気持ちが形になった場所です
未来あるこどもたちに、公平で平等な居場所を作り続けたいです。
皆様のご支援、よろしくお願い致します。







みんなの応援コメント
あっちゃん
子ども食堂ぽらむの家を全力で応援させていただきます! 毎日子ども食堂ができるのを楽しみにしてます♪ 享ちゃんの笑顔を多くの方に届けてくださいね♡ 安心、安全な居場所ぽらむの家を、たくさんの方が利用できますように♫