太陽の光のような温かさを。みんなが笑顔で安心できる居場所「Community Kitchen くくな」
はじめまして!埼玉県富士見市みずほ台で活動している『Community Kitchen くくな』です。
私たちは2025年10月にスタートした、まだ新しいこども食堂です。毎月第3木曜日に開催し、現在はこども達とそのご家族など、約70名が一緒にごはんを囲んでいます。
私たちは、食事を通して、こども達が安心して過ごせる場所、地域の人たちとつながれる場所をつくりたい、そんな思いで活動しています。
温かいごはんを囲みながら、笑顔が生まれ、人と人とのつながりが広がっていく。そんな場所を地域の皆様と一緒に作っていきたいと考えています。
食材はこれまで、皆様からの寄付やご支援に支えられてきました。しかし、利用する方が増え、お肉や野菜などの食材の価格も少しずつ上がるなか、同じようなメニューにならないよう、何とか工夫して作っています。
そんな時に出会ったのが「こどもふるさと便」です。ふるさと納税を通して、応援してくださる方にも、私たちにも無理なく、こども達に必要な食材を届けて頂ける仕組みです。
活動を続けていくためには、皆様の応援がますます必要になってきます。
こども達の笑顔と「おいしい!」の声をこれからも守っていけるよう、皆様の温かい応援をよろしくお願い致します。



「みんなの温かさが感じられる」、「みんなが笑顔になれる」、「みんなが安心して来れる」こども食堂へ
『Community Kitchen くくな』は2025年10月に富士見市みずほ台にオープンしました。
くくな(Kukuna)とは、ハワイの言葉で「差し込む太陽の光」「陽だまり」「やすらぎ」を意味しています。
太陽の光のように、みんなの温かさが感じられる、みんなが笑顔になれる、みんなが安心して来れる、そんなこども食堂を目指しています。
また、「天使の梯子」という意味もあり、明るい未来に向かって踏み出せるよう、たくさんの繋がりも大切にしていけたらと思います。
毎月第3木曜日の17時から19時30分まで食事の提供を行い、みんなの居場所として16時から2階のスペースの開放をしています。
こどもは無料、大人は300円で、旬の食材や季節の行事等を大切に、五感で楽しめる食事を目指して提供しています。
未就学児や市内の小学校に通うこども達とその保護者の方が多く、こどもだけで来る家庭や、三世代で来るご家族もいます。
2階スペースでは、ボードゲームや本、勉強や仕事のできる場所があり、こども達の居場所としてだけでなく、子育て世代の保護者が少しでも安心して過ごせるような場所となればと考えています。また、世代を問わず地域の方々の交流の場となればと考えています。
運営はスタッフ4名とボランティアが4~5名。食材は埼玉県こども食堂ネットワークを通じてご支援を頂いたり、市やの助成金や募金等でまかなっています。



これからも、みんなで食卓を囲むために
『Community Kitchen くくな』では、毎月約70名のこども達やそのご家族に、安心して楽しんで頂ける食事を提供しています。
食材費は平均で1回約1万円。大人の参加費は1食300円。お米やサラダお肉などは寄付で頂けることが多く、皆様のご支援が食卓を支えてくれています。
しかし、食材の価格が上がり、天候の影響で野菜などの寄付も安定して確保することが難しくなっています。特にお肉など主菜となる食材の寄付がない時は、食材費の負担が大きくなります。
助成金等も活用していますが、食材費の他に調理に必要な消耗品や備品などにも使うため、食材だけに十分な予算を確保することは簡単ではありません。
それでも、こども達に美味しいごはんを届けたい!季節の食材で心も身体も満たして欲しい!そんな思いから、お肉の量を調整したり、同じ野菜を複数のメニューに活用したりと、限られた予算の中で工夫を重ねています。
また、食事だけでなく、みんなで楽しみ、笑顔になれる思い出を届けられるよう、季節のイベントも大切にしています。
これからも、みんなが安心して集まり、笑顔で食卓を囲める場所を守っていくために、皆様の温かい応援をお願い致します。



届いた食材が、元気と笑顔の源に!!
届いた食材は、全てこども達のごはんになります。
月1回、年間12回(イベント等は別日を設ける場合もあります)の開催で、こども達とそのご家族70名を目安に食事を作っています。
年に数回ある、お弁当の日は100名を超える申し込みがあります。
こどもふるさと便で寄付して頂いた食材は、来年度(2027年4月~2028年3月)より『Community Kitchen くくな』に届きます。
お肉やお魚、野菜などは食事に欠かせない食材のため、大変助かります。届いた食材はこども食堂のメニューとして大切に活用させて頂きます。
届いた食材は、食堂にある業務用の冷蔵庫・冷凍庫で適切に保管し、開催日に合わせて調理、提供いたします。
また、届いた食材を使ったメニューや調理の様子、こども達の笑顔などを活動報告にてお伝えし、寄付してくださった皆様に感謝の気持ちをお届けします。
「おかわりある?」と聞いてくれたり、「おいしかった~!」と笑顔で話してくれたりするこども達の姿が、私たちの何よりの喜びです。
食材を通して、美味しいごはんを提供し、こども達の心と身体の栄養になることを願っています。



これからも、みんなの笑顔を食卓から
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。『Community Kitchen くくな』代表の三枝です。
私たちが大切にしているのは、こども達が温かいごはんをお腹いっぱい食べ、安心して過ごせる場所をつくることです。みんなで食卓を囲み、「おいしいね!」と笑い合える時間は、私たちにとってもかけがえのない宝物です。
また、旬の食材や季節の行事を取り入れ、様々な食材や料理に触れることで、こども達に食べることの楽しさや、食材を大切にする気持ちも感じてもらえたらと考えています。
日々の食材のやりくりには悩むこともありますが、地域の皆様やご支援くださる方々のお力に支えられ、活動を続けることができています。
どのような食材も、こども達のごはんを支える大切な贈り物です。
皆様からの温かいご支援を、こども達の笑顔と明るい未来につなげていきたいと思っています。これからも『Community Kitchen くくな』への応援を、どうぞよろしくお願いいたします。









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