配送用の軽トラ購入支援募集
2021.9よりこども食堂を通じて、地域の人と人を繋げ、誰もが気軽に声を掛け合える社会を目指していますが。
五周年を迎えて、延7,000名の方々に延800名のスタッフが用意した弁当、食料品や日用品を配布してきました。
この間、行政や様々な企業団体に申請、採択された助成金などで運営してきました。
ただ、こども食堂への助成は基本的に食料品に限られる事が多く、10万円を超える備品などの購入は、なかなか高いハードルがあります。
まして、車両となると相談も出来ない事になってしまいますが、スタッフの車両だけに頼るのも難しく、大量の食品ドネーションに対応する為にも、こども食堂所有の軽トラが現在一番欲しいものとなります。



こども食堂の様子
私たちさっちゃん食堂は、毎月月末土曜日を基本として、富津市立富津公民館やさっちゃん食堂事務所を会場に開催しています。
毎回、11日から13日の期間で予約を受け付けて、15日までに予約を確定して、凡そ50世帯150食を上限にしています。
現在300軒近い登録があるので、どの家庭も毎月予約を受ける事が出来る状態ではありませんが、アンケートに記入して頂いた各家庭の様子を元に、少しでも必要性が高い方を優先的に選んでいます。
また、企業団体からのドネーションに応じて、臨時開催もしており、19時〜20時に事務所に取りに来ていただける方を対象にしています。

ひとり親家庭や困窮家庭だけでなく…
行政では基本的にひとり親世帯や非課税世帯など、明らかに困窮しているであろう家庭を対象としていますが、多子世帯、中には再婚同士で連れ子が六人の八人家族であれば、両親揃って働いていても経済的にかなり大変です。また、普段は問題ないご家庭でも片親が病気や怪我で働けなくなる、入院する事になる、などの不測の事態が起こると、その家族は今日から急に、ヤングケアラー世帯になってしまいます。
斯く云う私たちも、代表である妻が三年前に小脳梗塞で倒れて一月ほど入院した折には、とても大変な一年を過ごしました。
だからこそ、いついかなる時でも、誰でも助け合える社会作りが大切だと感じています。
少量でも結構です🎵
現金に限らず、お水、お米、カップ麺、レトルト食品に、トイレットペーパーやティッシュに生理用品、ベビー用品などなど、どんな物でも結構です。
必要な方に必要な物を提供していきたいと考えています
地域の皆さんからも応援頂いています
助成金などを利用して、商品を購入する際に、ネット販売だけでなく、近隣の地域の商店を利用する事にも心掛けています。
そんな中で、地元の海苔屋さんや海鮮販売店さん、いちご農園さんからは定期的にドネーションを頂いたりもしています。こちらが購入している以上の金額の品が届くこともあり、恐縮してしまうほどです。
市のこども家庭課の方々からや社協、市内の高校とも連携を取って、取りこぼしのない支援を心掛けてもいます
最後に、非営利の活動を続けるには、多くの方々からのご支援がなければ続ける事が叶いません。
どうかお一人おひとりのお力を貸してください。
どうぞ宜しくお願い致します。






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