おかわりしてもいい❓
こんにちは。東京都世田谷区駒沢で月に2回オープンしてます「きしょうこども食堂」です。テイクアウトとイートインの同時開催で、テイクアウトは大盛り、イートインはおかわり自由でお腹いっぱい笑顔いっぱいを心がけていて毎回100食以上を調理準備しています。
昨今の物価高騰の影響もあり、少しでも安価に材料をと遠方まで出掛けたり、かさましで食材を沢山提供できるよう工夫したりしています。
そんなときに、こどもふるさと便を知りました。あなたがふるさと納税をして、お好きな返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じた食材が、来年度きしょうこども食堂に届きます。寄付する方に負担がなく、こどもたちに食材が届くと。この仕組みで、私たちきしょうこども食堂を応援してください。

「きしょうこども食堂」のこと
私たち「きしょうこども食堂」は、2019年7月に活動を開始し、東京都世田谷区駒沢を拠点に、地域の誰もが安心して集える居場所づくりに取り組んでいます。
毎月2回、平日の夕食どき(17時30分〜19時30分)に開催し、近隣の保育園児や小学生、そのご家族、ご近所の高齢者の方々など、幅広い世代の皆さまにご利用いただいています。
季節ごとのイベント企画に加え、食事の合間には高校生や大学生のボランティアと子どもたちが一緒に遊ぶなど、食事を提供するだけでなく、「食」を通じて世代を超えた交流が生まれる、地域の温かいコミュニティを目指しています。
運営は代表とその家族を中心に、活動に賛同して集まってくれる高校生・大学生のボランティアに支えられながら、地域の皆さまとともに活動を続けています。



たかが1食🍚されど1食🍱
毎日の食事づくりは、家族の健康を支える大切な役割である一方、日々休むことなく続く家事のひとつでもあります。専業主婦の方、共働きのご家庭、ひとり親として子育てをされている方など、生活スタイルはさまざまですが、どのご家庭も毎日の食事を準備することに時間や労力を費やしています。
きしょうこども食堂をご利用いただく保護者の方からは、「こども食堂のある日は、食事のことを考えたり、買い出しや調理をしたりしなくて済むので、とても助かります」「子どもが利用している間、自分の時間ができて、休んだり、普段できないことに取り組んだりできるのでありがたいです」といった声をいただいています。
こども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけでなく、保護者の方々の負担を少しでも軽くし、ほっとひと息つける時間を届ける場にもなっています。こうした居場所を地域に根づかせ、必要とするご家庭に継続して届けていくためには、食材費や運営費の確保が欠かせません。



届いた食材で、こども達の笑顔に✨
皆さまからいただいたご寄付に応じて集まった応援品(食材)は、来年度(2027年4月から2028年3月)1年間にまとめて、きしょうこども食堂へ届けられます。
届いた食材は、毎月2回開催するこども食堂で提供する食事などに活用し、子どもたちをはじめ、地域の皆さまにおいしく召し上がっていただきます。
食材の保管には、食堂内の常温保管スペース(約6畳)と41リットルの冷凍庫を活用し、大切に管理いたします。
また、応援品を活用した活動の様子は、SNSを通じてご報告し、皆さまからのご支援が地域の子どもたちやご家庭の笑顔につながっていることをお伝えしてまいります。温かいご支援を、日々の食事と安心できる居場所づくりに役立ててまいります。






みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません