365日の子ども食堂
たぶん唯一の場所です。365日の子ども食堂には、老若男女、障害の有無、困窮家庭を問わずいろいろな方が訪れます。夜中にDV家族から逃げて来たり、行く場所の無い青年が早朝からやってくる心の拠り所にもなっています。子ども食堂は、調理から片付け、掃除まで一緒に行っています。86歳の料理長が作る野菜中心のご飯は、大皿での提供で分けっこの気持ちも育てています。
子どもたちやその保護者の誕生日は都度行っております。ひとり親のママは40歳を過ぎて、人生で初めて誕生日を祝ってもらったと泣いていました。クリスマスなどのパーティーも開催しております。ところが、昨今の物価高騰により食材にかかるコストも上がって来てしまいました。
子どもたちに手作りのバランスの良いお料理を提供したい! そして、この子ども食堂を継続していきたい! だからふるさと納税で応援してほしいです。


学童保育もやってます
小学校の学童保育は好きじゃないから行かない。そんな子どもたちがランドセルのまま楽ちん堂カフェに帰って来ます。夏休みも朝からやって来ます。
宿題を先にやろうねと言われていても遊びが先になったり、大人を見つけて一緒に遊んでもらったり。子どもたちは、この人ならがっつり遊んでくれるという大人を見つける天才です。「ひまー!」とすぐ言う子どもたちには、お手伝いを頼むけれどすぐ飽きますが、ご近所さんが犬の散歩に行こうと誘ってくれるとわらわらと多摩川に出かけて行きます。
365日の子ども食堂は、家族ではない大人や友達と一緒に過ごして、みんなで成長を見守ることができるカフェでもあります。


お弁当を届けてほしい
共働き家庭やひとり親家庭の方々に毎日お弁当を届けています。食器を洗うことが出来ない程に疲れた方には使い捨て容器で、家族用にはお重で配達をしています。配達の車が着くと、いつも走って取りに来てくれる小学生、本当に助かっていますと仰ってくれるお母さん。顔が見える方へのお弁当なので、あの子はこれが好きそうとか、これは苦手だったなとか食べている時の表情を想像するのも楽しい時間です。
毎日ではなくても、週に3回でもごはんが届いたら、それはお母さんがゆっくりできる時間にあてられます。少しでも休めたら、座って珈琲を飲んだり、家族と一緒に過ごせる時間が増えたらいいなと願っています。
もし僕が総理大臣になったら、まず日本中のお母さんを助けてあげたいと話していた青年がいました。疲れているお母さんも助けてあげたいという気持ちをみんなも思い出しました。
最近では近隣の野毛町公園にも毎週お弁当を届けています。子ども食堂を開催している団体にお弁当を提供しています。他の福祉団体が楽ちん堂のお弁当がおいしいと推薦してくれたそうです。料理長が作る野菜中心のおかずは毎日食べても飽きない、優しい味のお弁当で、並べたとたんに売り切れる日も増えているようです。
このお弁当も続けられるように、そしてこれからは拡大してみなさんにお弁当を食べていただきたいと思っています。そのためにお米や食材をいただけると本当に助かります。


美味しいごはんを食べてもらいたい
みんなの誕生日や、クリスマスなどのパーティにいつもの食事より少しだけ豪華なメニューを提供したいです。楽ちん堂に訪れる人それぞれの誕生日に子どもから高齢者までみんなが集います。そんなイベントを毎月行っています。
また、商標登録を取っている「義理不義理」というおにぎりとおにぎらずは、当法人の人気メニューとなっています。お米をいただけるのであれば、毎日の子ども食堂やお弁当だけでなく、これらも作りたいです。

世田谷区社会福祉協議会から、法人設立40周年にあたり、多年にわたる地域の支えあい活動に尽力したと表彰されました。







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