子どもたちの食卓に、お米の安心を。
私たちは、世田谷区砧にて、地域の子どもたちが安心して食事を楽しめる場所として、子ども食堂を運営しています。
子ども食堂での活動を通じて、子どもたちの健やかな成長には、地域で子育て家庭を支えていくことが大切だと感じています。
そこで今回、子ども食堂の活動に加えて、地域の子育て家庭30家庭にお米を届けるプロジェクトを立ち上げました。
毎日の食卓に欠かせないお米を通じて、子どもたちの食を支え、地域の皆さまと一緒に温かい支援の輪を広げていきたいと考えています。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

「砧子ども食堂そら豆」について
私たちは、世田谷区砧にある「アトリエそら豆」を拠点に、地域の子どもたちやご家族が安心して食事を楽しめる子ども食堂を運営しています。
開催日は毎月第2・第3・第4火曜日。祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩5分ほどの場所で、アトリエそら豆のオーナーと有志のボランティア、合計10名ほどのスタッフが協力して活動しています。
1回の開催で約70名の方にご利用いただいており、子どもたちやご家族が一緒に食卓を囲み、楽しく温かな時間を過ごせる場所を目指しています。
地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、子どもたちの健やかな成長と、地域の子育て家庭を応援する活動を続けています。

なぜお米を届けたいのか
子ども食堂で、子どもたちと一緒に食事をする時間。
みんなで食卓を囲み、おいしいご飯を食べながら笑顔で過ごす時間は、私たちにとっても大切なひとときです。
一方で、子どもたちの食を支えるためには、子ども食堂で食事を提供するだけでなく、それぞれの家庭で過ごす日々の食事にも目を向けることが大切だと感じています。
お米は、毎日の食卓に欠かせないものです。
また、お米のご寄付をいただき配布するのですが、みなさん非常に喜んでくださいます。
だからこそ、今回はお米を届けることで、子どもたちの毎日の食事を支える取り組みを始めたいと考えました。

30家庭に届ける「お米応援プロジェクト」
今回のプロジェクトでは、地域の子育て家庭30家庭にお米を届けることを目指しています。
皆さまからいただいたご支援を活用し、お米を購入して各家庭へお届けします。
お米を通じて、日々の食事を支えるとともに、地域の中で子どもたちの成長を応援するつながりを育んでいきたいと考えています。
一つひとつのご支援が、30家庭の食卓につながります。
皆さまと一緒に、子どもたちの毎日を応援できたら嬉しいです。







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