そもそもみんなママ友だった
私たちの西池袋子ども食堂は、子育ての一段落した地域のお母さんたちが中心となって運営しています。
手作りの温かいごはんを囲み、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることを大切にしています。
食事だけでなく、絵本の読み聞かせの時間もあり、笑顔と会話があふれるひとときです。
忙しい毎日の中でも、仲間と協力しながら地域の子どもたちを支える喜びは大きく、
ボランティアスタッフもかつての子育てを楽しんでいた時期を思い出し、お互いの心が温かくなる時を過ごしています



都会だけれど、地元感あふれる 見守りながらみんながくらす街
豊島区池袋は、巨大なターミナル駅がありながら、住宅街としての側面も持ち、西口エリアには公立学校も存在します。
ニシイケ食堂(西池袋子ども食堂)は、月2回ほど「IKE・Biz(としま産業振興プラザ)」の料理実習室やシェアキッチンを会場として開かれています。
ひとり親家庭などを中心に、毎回およそ12家庭・30人程度を予約制で募集し、温かい食事や子どもたちの居場所づくりを提供しています。
こうした活動の維持・安定化にあたっては、参加費として大人から500円(中学生まで無料)を徴収する他、豊島区が実施する「豊島区子ども食堂事業補助金」などの公的な支援制度が活用されています。
また、「豊島区子ども食堂ネットワーク会議」にも加入し、ボランティアスタッフの勉強会や、近隣の他子ども食堂との連携も行っております



最初は普通の空室でスタート 水しか出ないと開催日に気づきました
子ども食堂を西池袋エリアで継続して開くための場所を探しています。お湯が使え、ガスまたは電気のコンロがあり、基本的な調理道具を置けるスペースが必要です。子どもたちが安心して食事をとれる場を守りたいと考えています。
また、子ども食堂だけでなく、地域食堂として、高齢者や若者の居場所にも活用できたらと思っています
短時間の利用や曜日限定でも構いません。地域の空きスペースをご提供いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をお願いいたします。



みんなのサードプレイスになりたい
子ども食堂での食事の提供だけではなく、子ども向けの本格的茶会や、地域のお祭りに参加して縁日のお手伝いや手作りランチョンマットをスタッフが作成して販売したり、しています
現在固定の場所はありませんが、貸室やイベントの会場にてワークショップを開催する費用として寄付金を活用したいです。
地元のCSW(コミュニティソーシャルワーカー)さんとも連携し、ちょっとサポートしたいなと思うご家庭などを紹介いただき、子ども食堂にご招待しています。
届いた応援品は、基本的に子ども食堂の食材として使いますが、帰ってからも、子ども食堂がないときでも食べられるように
お土産として食材を配布します。
「人が集まるところをつくりたい」
ニシイケ食堂は、食と子どもを中心として地域の人があてにしてくれる場所を作りたいと思っています。









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