食事・フリースペース・学びの場を通じて、子どもたちの笑顔と未来を支えたい!
私たちは、葛飾区高砂地区(Openspace Mito)を拠点に活動する団体「kuuma」です。フィンランド語で「暖かい」を意味する名前の通り、子どもからご年配の方まで誰もが温かく迎え入れられる「新しい居場所」を目指しています。
現在、朝食・夕食の提供や予約不要のフリースペース「みとちゃんち」、テーマを変えて勉強をする「みとちゃん教室」などを運営しています。しかし、昨今の物価高騰や利用者の増加に伴い、温かい食事と安心できる居場所を安定して提供し続けるための資金が不足しています。
どんな環境にある子どもたちも孤独にさせず、地域の温かい繋がりの中で健やかに成長できるよう、子どもふるさと納税を通じた皆様のご支援をよろしくお願いいたします。



コロナ禍の2020年12月からスタート。地域の皆さんと共に育む「第3の居場所」
私たちの活動は、コロナ禍真っ只中の2020年12月に始まりました。職を失った方や生活困窮に苦しむご家庭、そして子どもたちを支えたいという強い想いから立ち上がった取り組みです。
葛飾区高砂地区にて「みとちゃんの朝ごはん」「みとちゃん食堂」「みとちゃんち」「みとちゃん教室」を定期開催しています。食事の提供にとどまらず、放課後の居場所づくりや多様なテーマごとに学びを届けています。
この活動は、食材の寄付や調理・学習ボランティアなど、地域の皆様の温かいご協力があってこそ成り立っています。子どもだけでなく地域の多世代が交流し、みんなで子どもたちの育ちを温かく支える拠点となっています。



物価高騰と支援ニーズの増加。すべての子どもに「温かい居場所と体験」を届け続けるために
私たちの食堂やフリースペースには、親の帰りが遅く一人でご飯を食べる子、生活困窮により十分な栄養や学びの機会を得にくいご家庭、家庭や学校以外の「ホッとできる場」を求める多くの子どもたちが訪れています。
「ここで食べる温かいご飯が楽しみ」「友達と一緒に勉強できて嬉しい」という子どもたちの笑顔は活動の糧です。しかし現在、近年の食材費・光熱費の高騰に加え、利用者の増加により運営費の維持が非常に厳しい状況に直面しています。
また、家庭の経済状況によって体験や学びの機会に格差が生まれないよう、「みとちゃん教室」などの教育支援も無料で提供し続けたいと考えています。しかし、限られたボランティアと自己資金だけでは限界があり、十分な活動資金の確保が急務となっています。
子どもたちが「自分は大切にされている」と感じ、安心して過ごせるサードプレイスを守り抜くため、どうか温かいお力添えをお願いいたします。



皆様からいただいた温かいご支援の使い道
皆様から寄付いただいた資金は、子どもたちが安心して過ごせる居場所の運営と食事・学びの提供に大切に活用させていただきます。
【具体的な使い道】
食事提供の食材費・調理運営費: 「みとちゃんの朝ごはん」「みとちゃん食堂」「みとちゃんち」「みとちゃん教室」で提供する栄養豊かな食材の購入
居場所(フリースペース)の維持費: Openspace Mitoの光熱費・設備維持費・備品購入費
どんな環境の子どもたちにも笑顔と温かい未来を届けるため、大切に使わせていただきます。









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