「おうちみたい!」365日24時間、子どもたちがいつでも帰れる「大家族のような居場所」を守りたい!
こんにちは!東京都江戸川区で、365日24時間対応の子ども食堂「ぬくぬく」を運営しているNPO法人らいおんはーとです。
保護者と地域のボランティアの皆さんと共に、子どもたちへ温かいごはんと安心できる居場所を届けています。
NPOを立ち上げてから7年間、ご厚意で無償利用していた拠点が使えなくなり、新たな拠点では家賃や光熱費など月約30万円の維持費が発生しています。物価高も重なり、子どもたちへ提供する食材の確保やフードパントリーの運営費用を捻出することが非常に厳しい状況です。
そんな時に、こどもふるさと便を知りました。皆さまがふるさと納税をしてお好きな返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じたお米や食材が、来年度の私たちの食堂や困窮家庭に届きます。
寄付する方に負担がなく子どもたちを支援できるこの仕組みで、ぜひ応援してください!



365日24時間子ども食堂から学習・進学・就労支援まで。地域の親子を丸ごと包む唯一無二の居場所
東京都江戸川区を拠点に、150名のボランティアと100社以上の支援企業、300人以上の個人の皆様と共に活動しています。
核となる子ども食堂「ぬくぬく」は日本でも稀有な「365日24時間緊急対応」。
毎日夕方になると子どもたちが集まり、スタッフと一緒にご飯を準備し、配膳や片付けまで「大家族」のように声を掛け合って過ごしています。
私たちの強みは、食にとどまらない親子の包括支援です。
全15拠点でのフードパントリー(301世帯)、平日週5日の無料塾、学校長承認で出席扱いとなるフリースクール(高校進学累計24名)、毎月の子どもの誕生日会、季節の体験活動、年間3,000人以上が訪れる進学フェアや就労支援まで展開。
単に「食事を配る」のではなく、子どもの教育・体験・自立から保護者の支援までを切れ目なく手厚く支え抜く、唯一無二の「親子まるごと支援コミュニティ」として地域を支えています。



「家に帰りたくない」駆け込む子と、食材不足に悩む食堂の現状
年間平均4名の小中高生が「家に帰りたくない」と24時間対応の食堂へ駆け込んできます。
虐待や孤立で居場所を失った子のSOSを夜間も受け止めています。
また、登録301世帯の困窮家庭からは「物価高で食費が払えず、肉や野菜を諦めている」という悲痛な声が届きます。
月平均で述べ子ども300人・大人280人が利用しており、助けを求める親子は増える一方です。
しかし、利用者が増える一方で使える食材は限られており、買い物を極力抑え、寄付でいただいた食材だけで必死にやりくりしています。
さらに、拠点の月30万円以上の家賃・光熱費の負担が重くのしかかり、マンスリーサポーター(サブスク型の寄付)が増えなければ運営資金が底を突く危機にあります。
だからこそ「こどもふるさと便」を活用して食費の負担を軽減し、子どもたちに体に良い高品質な食材で栄養たっぷりのごはんを食べさせたいのです。どうか温かいご支援をお願いいたします!


届いたお米や食材で、来年度の子ども食堂と困窮家庭301世帯の食を守ります!
皆様からのふるさと納税によって寄贈されるお米(2kg袋)やお肉などの応援品は、365日毎日開いている子ども食堂「ぬくぬく」での月約500食分のご飯づくりに直ちに活用させていただきます。
当食堂では単に食事を提供するだけでなく、子どもたちがスタッフやボランティアと一緒に調理・配膳・片付け・掃除を行うことで、自立に向けた「生きる力」や生活スキルを育んでいます。
また、登録されている301世帯の困窮家庭・ひとり親世帯へ直接お渡しするフードパントリーの貴重な食料資源としても役立てられます。
受け取りは代表と担当スタッフ2名で行います。
当法人では業務用の冷蔵庫・冷凍庫、常温保管庫に加え、区内高校内にあるフードバンク施設も完備しているため、冷食・生鮮食品も安心してお受け取りいただけます。
届いた食材の調理や配布の様子は、子どもたちの弾ける笑顔の写真とともに「活動報告」で寄付者の皆様にお見せします!



子どもたち・保護者・地域連携先から寄せられた温かい応援メッセージ
【利用保護者・子どもの声】
「ぬくぬくは私達家族にとって第2の家です。物価高で苦しい中、温かいご飯を子供と笑顔で食べられる時間が本当に救いになっています。ここで優しい大人や仲間に巡り会えたことで安心感が生まれました。子どもたちの居場所を守る支援を心から応援しています!」
【東京臨海ロータリークラブ会長 / ZEROグループ CEO 村社 研太郎さん】
「設立当初より継続的に支援してまいりました。365日休まず子どもたちに寄り添うこども食堂『ぬくぬく』と、24時間緊急対応の拠点は、厳しい状況にある子どもたちを地域全体で包み込む大いなる希望そのものです。未来を担う子どもたちの居場所を守るため、皆さまの温かいご支援を心よりお願いいたします。」
【株式会社成美学院 代表取締役 酒井 一光さん】
「毎日無償で子ども食堂を開催されている姿勢に深く感銘を受けました。及川理事長とお話しした際、『ひとりも子どもを取り残さない』という強い覚悟と熱い想いに深く心を打たれました。不登校や孤立に悩む子どもの『今』と『未来』を救うこの大切な取り組みを、全力で応援しております。」
【クボタスピアーズ・東京ベイ ビジネスパートナーシッププロデューサー 石川 充さん】
「未来を支える子どもたちの安心へと結実することを心より期待しています。皆さまの温かいご支援を、ぜひお願い申し上げます。」




「子ども食堂をなくすこと」が私たちの最終目標です!
私たちの最終目標は「子ども食堂が必要ない社会」の実現です。法人化から8年間、365日休まず子どもたちと調理や掃除、勉強を共にしながら「自立して生きる力」を育んできました。
ここで育った子どもたちが将来、困っている人に手を差し伸べられる大人になれば、子ども食堂という場所は不要になります。その日が来るまで、私は「第2の家族」として子どもたちを抱きしめ続けます。
そのためにも、どうかふるさと納税で応援してください!あなたが好きな返礼品を選ぶだけで、実質的なご負担なく、来年度の美味しいお米や食材が子どもたちに届きます。寄付お申し込み後、マイページで「届け先」に当団体を選んでいただけたらとても嬉しいです。
食材が届いたら、子どもたちの弾ける笑顔や美味しいごはんの様子を活動報告でお伝えします。私たちと一緒に、子どもたちの未来を支えてください!
理事長 及川 信之








みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません