「おなかすいた」「帰りたくない」――そんな子どもたちの心と命を守りたい。
「おなかすいた」「今日もなかながやに行ってもいい?」
そんな子どもたちを、私たちは毎日迎えています。
神奈川県横須賀市で活動する「よこすかなかながや」は、家庭環境や経済的な事情、不登校など、さまざまな困難を抱える子どもたちに、温かい食事と安心して過ごせる居場所を提供しています。
2026年4月からは、24時間365日、いつでも子どもたちを迎え入れられる体制を整え、朝・昼・夕の1日3食を無料で提供しています。
おなかがすいたとき、誰かと話したいとき、家に帰りたくないとき。どんなときでも「ここに来れば大丈夫」と思ってもらえる場所でありたい。
そんな思いで活動を続けています。
しかし、毎日食事を提供し続けるためには、たくさんの食材が必要です。子どもたちの食事と居場所をこれからも守り続けるために、皆さまのお力をお貸しください。
「こどもふるさと便」を通じたふるさと納税で、応援品の届け先に「よこすかなかながや」を選んでいただくことが、子どもたちの毎日の食事を支える力になります。



24時間365日、子どもたちの心と命を守る「よこすかなかながや」
「よこすかなかながや」は、2017年に神奈川県横須賀市で活動を始めた子ども食堂です。
「子どもの今の心と命を守る」という理念のもと、家庭環境や経済的な事情などにかかわらず、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んできました。
2026年4月からは、全国でも珍しい「24時間365日」の子ども食堂として、朝・昼・夕の1日3食を無料で提供しています。
また、学校に通うことが難しい子どもたちのための居場所「つばめの学校」や、支援を必要とする家庭に食品を届ける「宅配型フードパントリー」も運営しています。
食事をするだけでなく、友達と遊んだり、勉強したり、大人に悩みを相談したり。時には何もせず、ただゆっくり過ごすこともできます。
子どもたちが「ここに来れば誰かがいる」「困ったときには頼れる」と思える場所であり続けること。
それが、私たち「よこすかなかながや」の願いです。



子どもたちの「いただきます」を、365日守り続けるために。
子どもたちに毎日、温かく栄養のある食事を届けること。それは、私たちが何より大切にしている活動のひとつです。
しかし、24時間365日、朝・昼・夕の1日3食を無料で提供し続けるためには、毎日たくさんの食材が必要です。
学校が長期休暇に入ると、給食がなくなることで、食事に困る子どもたちもいます。
そこで、2026年の夏休みには、7月18日から8月27日までの41日間、毎日100食のカレーを無料で提供する「夏休み毎日100食プロジェクト」に挑戦しました。
スタッフやボランティアの協力、そして多くの皆さまからのご寄附に支えられ、一日も休むことなく、無事に最後まで実施することができました。
一方で、日々の食事を支える食材費は、活動を続けるうえで大きな負担となっています。物価の上昇により、お米や肉、野菜などの購入費用もかさみます。
それでも、経済的な事情によって子どもたちの食事を減らしたり、食べたい気持ちを我慢させたりすることはしたくありません。
「おなかすいた」とやって来た子どもたちに、これからも「たくさん食べてね」と笑顔で応え続けたい。
そのために、皆さまからの食材のご支援が必要です。



皆さまから届く食材が、子どもたちの明日の「ごはん」になります。
今回、私たちが参加する「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を通じて、全国の子ども食堂に食材を届けていただける取り組みです。
皆さまからのご寄附に応じて届けられるお米は、なかながやの子どもたちの毎日の食事に、大切に活用させていただきます。
なかながやでは、朝・昼・夕の1日3食を、365日無料で提供しています。
朝ごはんのおにぎりやごはん、昼食のカレーライス、夕食の温かい定食など、お米は毎日の食卓に欠かすことのできない食材です。
例えば、目標金額の30万円が集まれば、2kgのお米が約60袋届く計算になります。合計約120kgのお米は、子どもたちのたくさんの「いただきます」を支えてくれます。
今回届く食材は、次年度の活動で活用する予定です。2027年度も、子どもたちがいつ来ても温かいごはんを食べられるよう、大切に使わせていただきます。
また、食材が届いた際や、実際に食事として提供した際には、活動報告などを通じて、皆さまにその様子をお伝えしていきたいと考えています。
皆さまのふるさと納税が、子どもたちの明日のごはんにつながります。
どうか、なかながやの食卓を一緒に支えていただけたら嬉しいです。



おなかを満たすだけじゃない。子どもたちの心と命、そして未来を守りたい。
子どもたちにとって、温かいごはんを食べられることは、決して当たり前ではありません。
家庭の事情で十分な食事をとれない子、学校や家庭に居場所を見つけられない子、誰にも悩みを打ち明けられず、ひとりで抱え込んでいる子。
なかながやには、さまざまな事情を抱えた子どもたちがやって来ます。
私たちが大切にしているのは、ただ食事を提供することだけではありません。
「おかえり」「今日はどうだった?」「いっぱい食べてね」
そんな何気ない会話を交わしながら、一緒にごはんを食べ、笑い合い、時には悩みに耳を傾ける。
温かい食事を囲む時間が、子どもたちにとって「自分はひとりじゃない」「ここにいていいんだ」と感じられる時間になってほしいと願っています。
そして、困ったとき、つらいとき、誰かに助けてほしいとき。
「なかながやに行けば、誰かがいる」
そう思い出してもらえる場所であり続けたいのです。
私たちの理念は、「子どもの今の心と命を守る」こと。
今、おなかをすかせている子どもに、温かいごはんを届ける。
今、寂しい思いをしている子どもに、安心できる居場所を届ける。
そんな一日一日の積み重ねが、子どもたちの明日、そして未来につながっていくと信じています。
これからも、子どもたちの「ただいま」を受け止め、「おかえり」と迎えられる場所であり続けるために。
私たちは、24時間365日、子どもたちに寄り添い続けます。



子どもたちの『ただいま』を、これからも守り続けたい。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
NPO法人よこすかなかながや 理事長の和田信一です。
2017年に活動を始めてから、私たちは子どもたちの「今の心と命を守る」ことを何よりも大切にしてきました。
お腹がすいたとき、誰かと話したいとき、家に帰りたくないとき、どうしようもなくつらいとき。
どんなときでも、子どもたちが安心して帰ってこられる場所でありたい。
そんな想いから、2026年4月、24時間365日、いつでも子どもたちを迎えられる「子ども食堂24」をスタートしました。
しかし、この場所を守り続けるためには、毎日の食材費や、子どもたちを見守るスタッフの人件費など、多くの費用が必要です。
私たちの活動は、たくさんの方々の温かいご寄附とご協力によって支えられています。
今回の「こどもふるさと便」では、ふるさと納税を通じて、子どもたちの食事を応援していただくことができます。
皆さまのご寄附によって届けられる食材は、子どもたちの毎日の食卓を支える大切な力になります。
子どもたちの「お腹すいた!」に、温かいごはんを。
子どもたちの「今日も来ていい?」に、「もちろん!」と答えられる場所を。
これからも、一人でも多くの子どもたちが安心して笑顔で過ごせるように。
どうか、ふるさと納税を通じて、なかながやの子どもたちを応援してください。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願いいたします。
NPO法人よこすかなかながや
理事長 和田 信一









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