みんなが活躍するこども食堂「ちきそらごはん」
「ちきそらごはん」と言います。ちきそらごはんでは、社会との関わりが少ない若者の自立支援、子育て中のパパママの孤立防止、そして仕事を終えた高齢者の方々の生きがい作りなど、多様な人々が主役となって活躍できる地域の大切な居場所となっているこども食堂です。いろいろな方の社会交流や多くの方の笑顔が生まれているこの活動を続けて行きたいという強い想いから、「こどもふるさと便」への応募を決意いたしました。活動継続のため、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「ちきそらごはん」を続けたい
石川県金沢市と野々市市で子ども食堂を開催しています。野々市市位川では毎月第二日曜日を基本に月1回、金沢市横川では学校の長期休みの期間に食堂の開催をしています。わたしたちの食堂では、社会と関りを持つのが苦手なこどもや若者がちきそらごはんのスタッフと共に食堂の運営をしています。食堂開催時には、50人ほどのこどもや子育て世帯のパパママが足を運んでくれ、とても賑やかになります。それ以外にも、いろいろな理由から少しの支援が必要なご世帯に、不定期で食材や日用品をお渡しする活動もしています。


あたたかい思いを届けたい。でも、子ども食堂は継続するのが難しい。
毎回50名以上の親子に食事を提供しています。また、孤立しがちな困窮世帯へ不定期で食材や日用品を届ける活動も行っていますが、今は主に2つの困りごとに直面しています。
ひとつは、近年の物価高騰により食材や消耗品の調達コストが急増し、限られた予算内でのやりくりが限界を迎えている点です。子どもたちの心と体を作る「美味しく栄養のある食事」の質を落とさずに提供し続けることが難しくなっています。
もうひとつは、同じ理由で食材配布(フードパントリー)を必要とする困窮世帯からのSOSが増加しており、自主財源や現在の寄付だけでは十分な量の物資を確保・お渡ししきれない点です。


美味しいご飯をお届けしたい
ちきそらごはんスタッフは、美味しい食事はみんなの心をあたたかくすると思っています。そのため、これまでにもいろいろな「食」を通じた活動を行ってきました。子ども達とクッキングをしたり食育の活動をしたり、お弁当を作って必要な方にお配りしたり。みなさまから応援品をいただいた際には、こどもの大切な身体と心を作る美味しい食事に使わせていただきたいと思います。


感謝感激「ちきそらごはん」
活動年数を重ねるごとに、いろいろな方の応援の声をいただくことができるようになりました。直接、声に出して活動を応援してくださる方、寄付品等の支援をしていただける各種企業の方々、かげからそっと見守ってくださっている方など。時には「手伝うから、こんなこともやってみない?」とお声をいただく機会も増えました。子ども達にもたくさん愛される食堂になったと自負しています。

ちきそらごはんが動けば「活動」と「笑顔」が生まれる
私たち「ちきそらごはん」が動けば、社会とつながりにくいこどもや若者の活動を作ることができる、私たち「ちきそらごはん」が動けば、こどもの笑顔が増える。ちきそらごはんは、それが自分たちの役割だと思い、活動を続けています。地域共生社会として優しい町づくりにもつながると思っています。この活動をこれからも私たちが続けて行くことができるように、ぜひとも応援をお願いできないでしょうか。多くの方のご支援をお待ちしております






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