子どもから大人まで、ここはみんなの居場所です
こども居場所支援ルルマルは、誰もが友達と過ごすように利用できる居場所です。一緒に宿題をしたり、お昼ごはんやおやつを準備したり、絵を描いたり。好きなことや得意なことに挑戦して、心も体も充電できる居場所になるように努めています。開校当初は学習支援が中心で、10時から15時の間で活動するため昼食は各自で待参してもらっていましたが、持参する子としない子や、内容にも差があるめ、スタッフや家庭の食材を持ち寄り、調理体験として昼食やおやつの準備にも取り組むようになりました。地域の皆様から食材を寄贈していただけるようになり、フードパントリーを中心としたこども食堂としても活動できるようになりました。フリースクールのボランティアスタッフや参加者のお子さん達と一緒に取り組んでいますが、食品用の袋やゴミ袋、お知らせの印刷代など、消耗品はスタッフの持ち出して賄っているため、ふるさと納税で応援していただけると嬉しいです。


フリースクールや子ども食堂
フリースクールは週に1〜2回、学校に行きづらさを感じている小学生〜高校生を対象に、5名程度の受入れをし、昼食やおやつの準備もしています。フードパントリーは月に1回開催し、20組程度のご家庭に配布をしています。どちらも運営拠点は、岐阜市北一色にあるスタッフの職場事務所に併設されている、レンタルスペースを無料で開放しています。今年度から地元のJAぎふさんが運営するふれあいプラザ日野でも、フードパントリーとしての活動を始め、こちらでは感謝祭などの季節イベントに合わせて配布を行うため、年に2回、30〜50名程の配布と、他にも20〜30名程度に配布できるイベントを、2回程増やしていきたいと計画しています。


サマースクール
夏休みの8月は、地域のこどもたちを対象に、未就学児〜小学生までを対象としたサマースクールとして活動します。参加費は発生しますが、食事、ゲーム、工作、水遊び、宝探し、宿泊体験など、ボリュームのある活動で毎年人気のイベントとなっています。参加費は、ゲームの景品やおやつ代、工作の材料費としていただいています。運営はフリースクールのボランティアを中心に、例年の参加者だった子も中高生になり、ボランティアでお手伝いに来てくれています。夏休みの活動はフリースクール参加者以外のこどもたちにもニーズがあり、毎年人気のイベントです。フリースクールやこども食堂だけで活動するよりも、誰でも気兼ねなく来られるサマースクールの開催を継続することで、誰でも来やすいこどもの居場所になっていると感じているため、今後も継続を予定しています。やりがいも大きのですが、ブールの準備や食事の準備、ゲームの準備など、支出も大きくなっています。消耗品や印刷代の資金を確保することで、充実した食事の準備や、スタッフの負担を減らせるため、応援していただけると嬉しいです。



フードパントリーとしての展開
応援品は、フリースクール内の昼食やおやつの準備に使い、どんな方や企業さんが、どのような経緯で寄贈してくださったのかも、学びの一つとして話す機会を設けています。フリースクールは少人数で、心や体を充電できる居場所活動ですので、フリースクールで必要とする以上の食材をいただいた際には、余すことなく、フードパントリーとして毎月地域の子育て家庭へ配布をします。配布の準備もフリースクールの活動の一つとして取り入れ、社会や地域とのつながりをより感じられる活動にしていきます。


応援してくださっている方の声
フリースクールへいただいた物資については、どんな経緯でいただいたものなのかを話し、どのように感謝を伝えられるかをこども達と考えています。絵を描いたり、動画を作成したりして、いただいた先にお礼を伝えさせていただく機会を設けることができました。お礼の絵を持参して訪問した際には、「励みになるので会社に飾ります」と言っていただいたり、寄贈品を使用した際の様子を含めた動画をお送りした際には、「実際に利用されている様子が見られて良かった」等とご感想をいただいています。









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