行きたい時に遊びに行けて、いつの間にかみんなで遊べちゃう場所
私たちは、特定非営利活動法人 泉の会です。地元密着型で、地域の人たちがつながっていけるような居場所づくりに取り組んでいます。
こどもからシニア世代までが毎日ふらりと立ち寄れる活き生きサロン「寄ってっ亭」を毎日オープンし、ランチが食べられるコミュニティ・カフェ「きてこ」も併設しています。
月2回の土曜日や長期休暇中には、こども達が自由に遊べる「こどもっ家(コドモッチ)」もやっています。友だち同士で来てもよし、ひとりで参加してお友だちを作るもよし、普段はあまり関わることがない学年や年代を超えて一緒に過ごせるような場所です。
活動を続けていくために、ふるさと納税での応援をお願いしたいです。みんなでランチも食べて過ごすので、どんな家庭環境のこどもでもお腹いっぱい食べて遊ぶことができ、働きながら頑張る子育て世代の方にも喜ばれています。


いつでも行ける、みんなに会いたい時にいける、誰でもいける居場所
◯活き生きサロン「寄ってっ亭」は月曜〜土曜の9:00〜15:00までオープン。誰でもOK、利用料金なし。個人で来て本を読んだりおしゃべりしながらのんびり過ごしたり、グループで来て卓球をし体を動かしたり、みなさん自由に過ごしています。
◯「こどもっ家」は同じスペースで月2回(土曜日)と夏休み冬休みは週1回、10:00〜14:00までオープン。毎回20〜25人がにぎやかに遊んでいます。季節のイベントなども有り。
◯「常設こどもっ家」は月曜〜金曜の10:00〜15:00まで、学校をお休みした子が来られる居場所としてオープン。決まったプログラムはなく自分のやりたい事をしています。

ひとりじゃないよ。みんながつながって笑顔でいられるよう、支え合っていける地域を目指して。
私たちは地域の方々がふらっと気軽に行ける場所集える場所をつくりたいと思っています。一人暮らしのお年寄りや、ひとり親で子育てしているお宅も増えていたり、隣近所で顔を合わせることも少なくなっています。加えて、ストレスも多く人間関係や生活の中で困りごとを抱える方、経済的な余裕がなく日々の食事や生活がギリギリの方もいます。
私たちは地域のみなさんが困っている時には、まわりのみんなで何かできることを考えて応援したいと思っています。
「ひとり親で子育て。こどものトラブル行動への対応に一生懸命」こども達の生活にはトラブルがつきもので、親御さん達はそこに懸命に向き合い思い悩みます。子育てはひとりでするのでなく、地域の大人みんなでこどもに関わっていきたいと私たちは思います。こどもっ家の活動では、こども達のステキなところを褒めたりヨクナイところを注意するなどします。保護者さんにとっても、少しの間こどもを預かってもらえる先となったり悩みを相談できる場になれたらと思っています。
「障がいのあるなしに関わらず外国籍の方もふくめて、誰でも何かしらの役割がある」障がいのある方や外国籍の方々はコミュニケーションの難しさもあり、生活の中で困ってしまう場面もたくさんあります。私たちは、そんな方々とも一緒に過ごしている中で、彼らが周りのために活動のサポートをしてくれたり差し入れをしてくれたりと役割をもって過ごして下さることを嬉しく感じています。うつ病、認知症、知的障がい、発達障がいがある方々も安心して来て頂けたらと思っています。


食事を通して、人々の会話がひろがり、心も身体も元気いっぱいに!
私たちは「良い食事」を大切にしています。食事が健康な身体をつくるのはもちろん、食事を通して人々がつながると心も元気になれると思っています。
平日の毎日オープンしている活動の強みを活かして、地域の方の生活を支える食事の提供ができるように活動を継続していきたいと思っています。
加えて、こどもっ家の活動はいつ誰が来てもお腹いっぱいになる食事がとれるように余裕をもった量を準備しているため、頂いた応援品を豊かな食事の提供へつなげていきたいと思います。


それぞれの立場でできるボランティアのかたち
こども達が「食べられない」などの状況にあるのはつらすぎます。こども達には元気に成長してもらいたいので、少しでもこども達のためになれたらと思って応援しています。
今、自分は、直接こどもと関わったり、ボランティアに参加することはできませんが、自分にも何かできないかと思って寄付させて頂きました。活動がんばってください。


活動は「続ける」ことが大事です。ボランティアで頑張りますので、応援よろしくお願いします。
私たちは1989年に在宅介護をする方を支えたいとボランティアグループを立ち上げたのが最初で、年を重ねてもいつまでも健康でいようと遊びリテーション(介護予防事業)を始め、介護事業を通してニーズがあった宿泊機能にも取り組んできました。
2008年から地域開放型の活き生きサロン「寄ってっ亭」をオープンし居場所の必要性を考えてきました。2016年に生活困窮を抱える方の支援に関わったことを機に、未来を担うこども達を地域の中で育てていけたらと2017年から「こどもっ家」の活動をスタート。活動を通して不登校状態のこどもに出会い、平日昼間の居場所や保護者へのサポートにも取り組んでいます。
私たちは時代に応じて、目の前に困っている人が来たらそれにつき合って試行錯誤を繰り返してきました。私たちは自分達だけが支援活動をしているのでなく、地域の方々が孤立せずつながれるような「場(居場所)」づくりに取り組み、支え合いの輪が広がっていけることを目指しています。人々がAIに悩みを相談するような時代の中で、顔を合わせて話ができる場、誰も拒否せず受け入れていく場を地域の中で続けていけるように頑張っていきたいと思います。
是非、私たちの趣旨に賛同頂き応援をよろしくお願いします。








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