「ひとり親家庭の『困った』を、地域の温かい応援で『笑顔』に変えたい」
物価高騰が続く中、食料品やお米、日用品などの値上がりは家計に大きな負担となっています。子どもにお腹いっぱい食べさせてあげたい。成長に必要なものを買ってあげたい。そんな当たり前の願いでさえ、生活費とのやりくりに悩み、我慢をしなければならないことがあります。
また、仕事や家事、子育てに追われ、困っていても周囲に相談できず、一人で悩みを抱えてしまう家庭もあります。子どもたちには、家庭の経済状況にかかわらず、安心して食事をし、笑顔で毎日を過ごしてほしい。それが、わたしたちの願いです。
だから、「こどもふるさと便」で応援してください。
今回、わたしたちはクラウドファンディングを通じて、皆さまからの温かいご支援を募り、150世帯のひとり親家庭に食料品や生活必需品を届ける「こどもふるさと便」を実現したいと考えています。
皆さまからのご寄付は、日々の暮らしを支える大切な力になります。そして、届けたいのは食料品や物資だけではありません。「あなたたちを応援している人がいるよ」「一人じゃないよ」という、地域の皆さまの温かい気持ちも一緒に届けたいのです。

「静岡市のひとり親家庭に、地域の支え合いを届けています」
私たち一般社団法人静岡市母子寡婦福祉会は、静岡市内のひとり親家庭を対象に、子どもたちの健やかな成長と家庭の生活を支える活動に取り組んでいます。
日頃から、ひとり親家庭等相談窓口やこども食堂などの活動を通じて、子育てや生活に不安や困難を抱える家庭とつながり、必要な支援を届けてきました。
今回の「こどもふるさと便」では、クラウドファンディングで集まった寄付金を活用し、静岡市内のひとり親家庭を中心に、150世帯への食料品や日用品などの支援を予定しています。

「頑張っている親子に、もう少しだけ地域の支えを届けたい」
ひとり親家庭では、仕事と子育て、家事、家計のやりくりを一人で担っている方がたくさんいます。
物価高騰が続く今、食料品やお米、日用品の値上がりは家計に大きな影響を与えています。
「子どもにはお腹いっぱい食べさせてあげたいけれど、食費を切り詰めるしかない」
「自分の食事を減らしてでも、子どもに食べさせている」
「子どもが欲しいと言ったものを、家計を考えると買ってあげられない」
こうした声を聞くたびに、親として子どもを思う気持ちと、生活の厳しさの間で頑張っている家庭の現状を感じています。
私たちが実施しているひとり親家庭を対象としたこども食堂や食料支援にも、さまざまな事情を抱えた家庭が訪れます。中には、会場まで来ることが難しく、利用を希望していても来られない家庭もあります。そのような場合には配食を行い、家庭の状況に応じて相談窓口や関係機関につなぐこともあります。
また、困っていても周囲に相談できず、誰にも頼れないまま孤立してしまう家庭も少なくありません。
一方で、私たち団体も、支援を必要としている家庭の声を聞くほどに、もっと多くの親子に必要な支援を届けたいという思いがあります。しかし、食料品や日用品の購入費、配食や配送にかかる費用には限りがあり、支援を必要とするすべての家庭に十分な支援を届けることが難しいのが現状です。
本当は、もっと届けたい。もっと力になりたい。
そんな思いから、今回「こどもふるさと便」を企画しました。
目指すのは、150世帯のひとり親家庭に食品や日用品を届けることです。
届けたいのは物資だけではありません。「あなたは一人じゃないよ」「地域には応援している人がいるよ」という気持ちも一緒に届けたいのです。
子どもたちが家庭の経済状況によって我慢することを少しでも減らし、安心して笑顔で過ごせるように。
どうか、私たちの活動に温かいご支援をお願いいたします。

「皆さまからの応援を、150世帯の親子のもとへ届けます」
皆さまからいただいたご寄付は、お米やレトルト食品、缶詰、調味料、お菓子などの食料品をはじめ、ティッシュペーパーや洗剤などの生活必需品の購入に活用します。
集まった寄付金で必要な物資を準備し、ひとり親家庭150世帯分の「こどもふるさと便」として、一つひとつ心を込めて箱詰めします。
完成した応援品は、支援を必要としているひとり親家庭へ届けます。
ご家庭では、毎日の食事の材料や忙しい日の食事、子どもたちのおやつなどとして活用していただき、日々の食費や生活費の負担を少しでも軽減できればと考えています。
また、食品や日用品を届けることをきっかけに、普段なかなか相談できない悩みや困りごとを聞き、必要に応じてひとり親家庭等相談窓口や関係機関につなげていきます。
私たちが届けたいのは、物資だけではありません。
箱を開けたときに感じる「応援してくれる人がいる」「自分たちは一人じゃない」という安心感や温かい気持ちも一緒に届けたいと思っています。
皆さまからのご寄付を、150世帯の親子の笑顔と安心につなげていきます。







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