「お弁当を見た子どもが笑顔になったんです」
静岡県浜松市で、困窮ひとり親家庭の子どもたち80人登録の「子ども食堂つむぎ」
コンセプトは「子どもの笑顔」
NPOのメンバーとボランティアさんが無償で可能な限りいろんなイベントを開催しています。
毎月開催の子ども食堂での親子への無料お弁当配布はもちろん、
寄付でいただく食品や買い集めた日用品など配布するフードパントリーも月数回。
毎週開催の学習支援と子ども英会話教室に大みそかに配布するミニおせち。
でも私たちの資金でできることには限界があります。
こどもふるさと便・・・それは、あなたがふるさと納税をしてお好きな返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じた食材が、来年「子ども食堂つむぎ」に届く、
寄付する方に負担がなく、困窮する家庭の子どもたちに食材が届く素敵なシステム。
こちらを活用して、ぜひ子どもたちの今を、未来を、支えてください。



「子ども食堂つむぎ」って?
8年前にNPOで運営しているコミュニティカフェを活用して始めた子ども食堂も、人数が増えたため、お弁当の無料配布に切り替え、子どもだけでなく保護者さんにも無料で配布。
時間はかかるけれど、キャラ弁などの子どもたちが笑顔になれるお弁当を心がけています。
そして、寄付でいただいた食品や、寄付や自己資金で購入した食品日用品の配布も月数回、
子どもたちはもちろん、いつも我慢の生活を強いられているひとり親家庭の保護者さんにも癒しの時間を提供したくて会場内に親子カフェを用意し、お菓子やドリンクで交流の場も設けています。
その他にも季節のイベント開催や夏休みなど長期休暇時の連日のお弁当配布。
毎週開催している学習支援と子ども英会話教室などなど、
困窮家庭の子どもたちに少しでも笑顔を届けられるよう日々活動しています、



「大みそかもお正月もいつもと同じ食事です」
登録している子どもたち全員が、ひとり親の困窮家庭の子どもたち。
ミニおせちを配ったときに「今までは大みそかも元旦もいつもと同じ質素な食卓でした。こんな豪華なお正月が迎えられるなんて・・・」と目をうるませたお母さん、
わずかなパートの収入で何人もの子どもたちの生活を支えるひとり親さん、
発達障害の子どもを預けることができず児童扶養手当で暮らす母子、
ちらし寿司のマグロを初めて食べた子どもの笑顔、
子ども食堂にきて久しぶりに不安が消えてゆっくり眠れたと
離婚までのDV被害を泣きながら話してくれたお母さん、
「このお菓子、スーパーで見ていてずっと欲しかったんだ」と
100円のお菓子に感激してくれる小学生、
私のお弁当はきなこをかけたご飯だけと言ったお母さん、
そう、それはすべてを子どもの注ぐための節約・倹約のため。
辛い日々を懸命に乗り越えている母子の姿に涙がこぼれます。
「ここ(子ども食堂つむぎ)に来ると、子どもが笑顔になるから
それが嬉しくて・・・」そんな言葉に支えられて頑張る私たちボランティア
皆さんのご支援でもっともっと大きな笑顔を届けられることを願っています。

届いた食材で来年は子どもたちに更なる笑顔を
毎月1回開催の子ども食堂のお弁当、子どもと保護者さん用80食~
食材として活用させていただいたり、
毎月数回開催のフードパントリーで、そのまま配布させていただいたり、
いろんなイベントで子どもたちに提供したり。
寄付や応援でいただく食品食材をいつでもストックできるよう
困窮ひとり親家庭に配布する食品専用コンテナや置き場。
活用の日まで保管できるよう冷蔵庫業務用冷凍庫なども購入してあります。
応援してくださる皆さま・・・
活用させていただいたお弁当や、配布させていただきた食品は
SNS(インスタ・X・Facebook)にて配信しますので
(ひとり親家庭の子どもたちのみのため、モザイク処理後にはなりますが)
子どもたちの笑顔をぜひご覧ください。







みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません