初めまして、「アハマディアスマイル・子ども食堂ありがとう」です
私たちの子ども食堂は、愛知県津島市に拠点を置きます、「日本アハマディア・ムスリム協会 ジャパンモスク」のダイニングキッチンをお借りして2023年3月25日(土)にオープンしました。団体としては2021年9月1日に設立し、地元の愛知県津島市や隣接する市町村の「ひとり親家庭の子どもの食事等支援他」を目的にスタートしました。イスラム教のモスクと言うことで食文化の違い(ハラール:豚肉とアルコールはNGです)に配慮しながら、海外の食文化を活用した多文化共生事業の一環として、「日本の子ども達や外国籍の子ども達とその家族」を交えて交流できる子ども食堂として活動しています。 その中でひとり親家庭等の御家族や地域の方、外国籍の方々が同時に楽しめる「BBQエリアの構築」さらに衛生環境等を考え「業務用の冷凍冷蔵庫」他備品の整備を目指しています。過去には「韓国食文化体験会・パキスタンカレー体験会・餅つき体験会・流しソーメン体験会」等行ってきました。子ども達始め参加者の多くの笑顔と体験という「経験値のアップ」を実施してきました。ぜひ皆様からのふるさと納税で応援を頂きたいと思っています。


子ども食堂&フードパントリーを同時に開催しています。
☆毎月第2日曜日の11:00~14:00に子ども食堂とフードパントリーをイスラム教のモスクで同時開催しています。☆ひとり親家庭のご家族や地域の方、外国籍のご家族に参加して頂いています。調理のお手伝いはモスクの方々にもお手伝いを頂き、ボランティアさんも毎回7名程お手伝いを頂いています。
☆子ども食堂は平均して50名程参加(各種体験会の時は70名から100名程)、フードパントリー50~60世帯程参加しています。市町村を超えて連携する「あま市母子寡婦福祉会さんや津島市社会福祉協議会さんや周辺の自治体さんのとの連携、さらにフードバンク愛知さんからのご支援を頂きながら毎月開催しています。各種公益財団法人さんや企業・団体さんからの経済的な支援(助成金)を頂き、子ども食堂開設2か月後くらいからは「子ども食堂&フードパントリー」は参加費無料で開催出来ています。多くの方のご支援を頂き現在に至っています。



コロナ禍以降の経済的な厳しさや物価高騰の支援の一助として
コロナ禍以降、ひとり親家庭等の家計は大変厳しさを増しています。さらに昨今の物価高騰の影響も多大です。もちろん子ども達の生活面・食事面においても影響は大きいです。「こども家庭庁のひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」を実施する過程でより多くのひとり親家庭等の存在、家計の厳しさを痛感しました。特に昨年のお米の高騰時には皆さん本当にお困りでした。毎月フードパントリー等でお米や食材等をお渡しする際に「皆さん、本当にありがとうございます」と感謝のお言葉を頂いています。さらに昨年より隣接する市の「ひとり親家庭の子どもの学習支援時(65名程)に毎月1回食事の提供を行っています。食事の提供をするにあたり、お母さんから「お腹一杯食べさせて欲しい」とご要望を頂きました。「中途半端な量だと、帰宅後21時頃に食準備をしなくてはいけないし、また片付けもしないといけないので」と。そいった現状を踏まえ、作る食事の量は参加人数の1.3倍~1.5倍の量を毎回作っています。より多くの方からのご支援を頂き、少しでも多くのひとり親家庭等のご支援をしていきたいと考えています。


ご支援いただいた応援品は、子ども食堂やフードパントリーで活用させて頂きます。
ご支援を頂きました応援品は、子ども食堂での会食やお弁当として調理加工して子ども達等に提供します。また食品等もフードパントリー開催時にひとり親家庭のご支援品としてお渡しさせて頂きます。毎月の子ども食堂:50名から70名、学習支援時の食事支援:約65食、フードパントリーひとり親家庭45世帯~60世帯に対して応援品として提供。さらに団体としてフードロス対策にも取り組んでいますのでフードバンク愛知さんとも連携して食用品や日用品、飲料水他防災時の食品等毎月1回頂きました応援品と合わせてお渡しさせて頂きます。モスクでの提供及び学習支援の別会場でも提供をさせて頂きます。応援品を受け取る際の子ども達やご家族の笑顔、その時に頂く感謝のお言葉が私たちの活力となっています。より多くの方の応援品で多くの子ども達の笑顔を見ることを楽しみスタッフ一同取り組んでいます。


1人や1団体で出来る事には限りがあります、多くの方のご支援で子どもたちの笑顔を創って行きたい
ひとり親家庭や支援を必要としている方々が多数います。フードロス対策やひとり親家庭支援等においても、フードバンク愛知さんにボランティアとしてもご参加してお手伝い等させて頂き多くの支援品を頂いています。連携する団体や個人の方々と立場は違いますがお互い支援を必要としている方に対して何が出来るかを真剣に考えていますのでとても共感できます。ただ運営する私たちが嫌な顔をすることが無いよう、スタッフ一同いつでも自分も楽しめる子ども食堂やフードパントリーをどうすれば支援に繋がるかを考えています。私が代表としてスタッフに望むものは「スマイルメーカーであれ」と話しています。自分も笑顔、参加する方や出会う方々も笑顔に出来る事、また「目の前の子ども達の笑顔が最幸の報酬」であると伝えています。私が出会った方々から教わった表現があります。被災地では「頑張れ → 顔晴れ」、「最高 → 最幸」と教わりました。心に響きました。その過程で「スマイルメーカーであれ」が私たちの活動指針です。皆さんもご一緒に「スマイルメーカー」になって頂けませんか?








みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません