「実は・・・うちは、ひとり親で子どもたちに充分な食事を用意してあげられなくて・・」そっと言われるお母さん
今まで、誰にも相談出来ずに辛い思いをしてこられたんだな・・・。ならば「ぴよっ子食堂」に来て楽しんで帰ってほしい。
個別に支援もさせてもらいたい(実際、そんなご家庭に現時点で10数件、月に数度支援しています)
色々な思いをそっと相談してもらえる、そんな気楽な場所をつくって行きたい。
そのために、様々な助成金や食べ物の支援をして頂ける団体に登録して支援を頂いていますが、利用者さんの人数が増えて来て持ち帰ってもらえる物が少なくなったりしてきています。
「こどもふるさと便」を知った時、これだ!!
あなたがふるさと納税を今利用されているのならば、「こどもふるさと便」で納税をして返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じた食材が、ぴよっ子食堂に届きます。
直接寄付する負担がなく、私たちの食堂を応援する事に繋がります。よろしくお願いいたします。



「ぴよっ子食堂」ってどんな食堂?
ぴよっ子食堂は、2024年1月7日緑区の相原コミュニティーセンターを会場に産声をあげました。現在は、「社会福祉法人ゆたか福祉会 なるみ作業所」を無償でお貸し下さることになり、場所を移して毎月第1日曜日を基本に午前12時30分~14時まで、大人300円・子ども100円で、カレーライスを基本に「惣菜バイキング」を提供しています。
「バイキング」には、緑区にあるパン専門店からパンのご寄付を頂き、サンドイッチをスタッフみんなで作った物やサラダや季節の野菜の炒め物や煮物それに支援頂けた果物やデザートと沢山の種類を準備しています。
食を中心に、毎回色々なイベント企画をしています。具体的には「春まつり」として模擬店形式での食堂にしたり、生演奏を聞きながら食事をしてもらったり、大道芸をお招きしてみなさんに楽しんでもらったり、さらに食べ終わった子どもたちには「ヨーヨー教室」「おかしつり」「飲み物輪投げ」それに、プロの美容師さんによる「キッズカット」やプロのネイリストによる「キッズネイル」など、とにかく来てくれた人たちに楽しんでもらえるように「とにかく楽しい居場所になるようにスタッフ一同心を使っています。
ボランティアの登録人数は、50数名を数え毎回開催時には40名~50名のボランティアさんが手伝って下さいます。ボランティアさんにも楽しんでもらえる居場所になるように、スタッフ一同気を配っています。



お母さんが癌を患い、中学生の娘さんが支えています。
ある日、お母さんからInstagramのメッセージが届きました。「私は、末期の癌を患っています。娘が一人います一人親家庭です。」「何でも良いので援助して下さい。」と・・・。
早速、連絡を取りお米と食材をお持ちしました。おかあさんは大変辛そうで、児童相談所などとも繋がせて頂き適切に対応して頂けるようにそして、その後も何度か支援品をお届けに行きました。これはほんの一例ですが、お米を支援させて頂いたお母さんが、涙ながらに「白いお米は、1ヶ月ぶりです」と言われたり。少しずつですが繋がりが出来てきています。
今後さらに多くのご家庭と繋がりが出来てきてもキチンと支援させていただけるように、ご支援して貰える事を心からお願いします。

届いた食材は、来年度の「ぴよっ子食堂」の食をに生かします!
こどもふるさと便では、あなたのふるさと納税の寄付額に応じた応援品が、今年集まった分をまとめて来年度(2027年4月~2028年3月)にぴよっ子食堂へ届きます。返礼品はお好きな物を選んで頂いて構いません。届いた食材は、すべてぴよっ子食堂で使わせて頂きます(返礼品は、通常のふるさと納税と同様にあなたの元に届きます)。
応援品は来年度に、こどもふるさと便からぴよっ子食堂へ直接届きます。保管場所は、子ども食堂用の倉庫と冷凍ストッカーに保存します。
こども食堂の様子を写真付きで「活動報告」に載せて、応援して下さった方にちゃんと届いたことをお知らせします。







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