フードパントリーを実施しています
私たちは2018年に設立した子ども食堂です。子ども、親子に温かい食事を提供していましたが、2020年コロナ禍となりフードパントリーへと切り替えしています。物価高騰により、限られた資金で物資を購入しています。一品でも多く子ども達に配布したいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

活動頻度
2ヶ月に1回、奇数月第4日曜日の11:00〜11:30で、豊山町役場駐車場と同町総合福祉センター南館ひまわりで同時開催しています
民生委員主任児童委員を受け持っている代表者をはじめ、スタッフ4名とボランティア15〜20名で実施しています。対象者は同町住まいの子ども、親子で、200組分の準備をしています。

困りごと
物資調達は、助成金、寄付、フードバンク、購入などで賄っています。しかし、地域の子ども食堂の数は年々増え続けているため、助成金に当選しずらくなった、寄付がこなくなった、フードバンクからの頂ける量が減っている、物価高騰で購入できる数が限られるなど資金面に苦労しています。また、物資を管理する場所の賃貸料、光熱費も高くなるばかりです。継続し続けるには、少しでも資金が集まると助かります。

活用方法
届いた応援品を開催時まで日当たり状況、温度、湿度に気をつけながら保管し、開催時に大切に配布したいと思います。取りに来た子どもたちが、袋の中をのぞいて、何が入っているか楽しみ、保護者の方には、少しでも経済的に余裕が持たせることができたらなと思っています。







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