地域のつながりが薄れる中、地域の中で集いつながれる場を !!
きたのっこ食堂は、令和7年4月に発足しました。共働き家庭が多く、学童保育を利用する家庭も多い一方で、PTAや子ども会がなくなる地域も増えている小学校区で、こども食堂を開催しています。貧困対策だけでなく、親子でゆっくり過ごしてもらうことや、子ども同士、保護者同士のつながりを広げることも目的の一つとしています。開催当初は60名ほどの参加者から始まりましたが、今では100名を超える方々にご参加いただいています。中には、「みんなと遊べるから来た」という子どもや、「きたのっこ食堂で知り合って仲良くなった」という保護者もいます。また、運営に協力いただいているボランティアのほとんどは地域の方々です。さらに、地域の市民活動団体の皆さまにも、遊びの企画や絵本の読み聞かせなど、さまざまな活動にご協力いただくようになり、参加者とボランティア、地域の方々とのつながりも生まれています。
家庭だけでなく、地域で子どもをはぐくんでいけるようなつながりをつくりたい。そんな思いから始めたこども食堂ですが、参加者が増え、地域のつながりも少しずつ広がっていることを大変うれしく思っています。一方で、その運営にはご寄付や助成金に頼らざるを得ないのが現状です。
今後も、地域のつながりを広げ、地域の皆さまと一緒に子どもたちをはぐくむ環境を、少しずつ育てていきたいと思っています。
今回のふるさと納税を通じたご支援は、きたのっこ食堂の活動を支え、地域のつながりを広げ、子どもたちを地域ではぐくんでいくための大きな力になります。
子どもたちの今と未来のために、地域で子どもをはぐくむ仲間として、きたのっこ食堂を応援していただけると幸いです!


地域の方からのご協力も!!
きたのっこ食堂では、地域で農業をされている方から野菜やお米をご提供いただいています。季節の旬の食材をいただくこともあり、食を通して季節を感じる機会にもなっています。また、いただいた野菜が話題となり、親子や参加者同士の会話が生まれるなど、食材が人と人とをつなぐきっかけにもなっています。地域の皆さまのご協力が、食事の充実だけでなく、地域のつながりを広げることにもつながっています。

地域の市民活動団体さまのご協力も!!
きたのっこ食堂では、地域の市民活動団体の皆さまにもご協力いただき、工作やカロム、長期休みには子どもたちが一緒に宿題に取り組む機会など、さまざまな体験活動を行っています。子どもたちが楽しみながら新しいことに触れるだけでなく、大人も子どもも一緒に参加できる活動を通して、親子で過ごす時間や、地域の人々との交流が生まれています。こうした体験や出会いをきっかけに、参加者同士が知り合い、つながりを広げていくことも、わたしたちが大切にしていることです。地域の皆さまのお力添えをいただきながら、地域全体で子どもたちをはぐくむ場づくりを進めています。


地域の中で、地域の子どもたちをはぐくめるように!!
きたのっこ食堂は、参加者やボランティア、食材や資金をご寄付くださる方など、地域の皆さまのご協力に支えられて活動しています。地域のつながりを広げ、地域の中で子どもたちを育んでいく場をつくるためには、多くの方々の力が必要です。一方で、食堂の運営には食材費や開催にかかる費用など、地域のご協力だけではまかないきれない部分もあります。これからも子どもたちが安心して集い、親子や地域の人々がつながる場を継続していくために、より多くの皆さまに応援をお願いしたいと考えています。皆さまからのご支援を、地域で子どもたちを育む未来につなげていきたいと思います。








みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません