「おなかいっぱい」の先に、「夢いっぱい」を。 京都の子どもたちに、温かい食事と未来への希望を届けたい!
「おなかいっぱい食べたい」。そんな当たり前の願いさえ、叶えることが難しい家庭があります。
私たち「空き家バンク京都子ども食堂」は、京都を拠点に、子ども食堂や週1回のフードパントリー、学習支援、体験活動を通じて、子どもたちとその家庭を支えています。
現在、フードパントリーには毎週約40世帯が訪れます。物価高騰により食の支援を必要とする家庭がある一方、私たちも食材の確保や運搬費など、継続的な活動に課題を抱えています。
私たちが届けたいのは、単なる一食ではありません。温かいごはんを囲む安心感、人とのつながり、そして「自分にもできる!」と思える未来への希望です。
皆さまからの応援で届くお米を、子ども食堂での食事や支援を必要とする家庭に届けたい。そして、食の安心を土台に、子どもたちが夢を描ける地域を育てていきたいと考えています。
「おなかいっぱい」の先に、「夢いっぱい」を。どうか、私たちと一緒に子どもたちの未来を応援してください。




食卓から広がる笑顔とつながり。年間延べ5,000人を支える、京都の子ども食堂。
私たち「空き家バンク京都子ども食堂」は、2022年6月に活動を開始し、京都市を拠点に、子どもたちとその家庭を支える取り組みを続けています。
月1回の子ども食堂では、温かい食事を囲みながら、子どもたちや保護者、地域の方々が交流。週1回のフードパントリーには毎週約40世帯が訪れ、食材や食品をお渡ししています。こうした食支援を中心に、年間延べ約5,000人を支えています。
また、立命館大学の学生ボランティアや地域企業の皆さまと連携し、学習支援や季節のイベント、普段なかなか経験できない体験活動にも力を入れています。
私たちが大切にしているのは、単に食事を提供するだけでなく、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくること。地域の大人や学生と出会い、笑い合い、新しいことに挑戦する。そんな温かなつながりの中で、子どもたちの夢や希望を育んでいます。



「お米がやっぱりないと不安です」――その声に、応え続けたい。
「お米がやっぱりないと不安です。だから支援してもらえて本当にうれしいです」
これは、私たちのフードパントリーを利用されている方から実際にいただいた言葉です。
物価高騰が続くなか、毎日の食費に頭を悩ませる家庭があります。子どもにはおなかいっぱい食べさせたい。でも、お米や野菜などの食材を買うことさえ、家計の大きな負担になることがあります。
私たちのフードパントリーには毎週約40世帯が訪れ、年間では延べ約5,000人を支援しています。お米は毎日の食卓に欠かせないもの。だからこそ、安心してごはんを食べられる環境を守りたいと考えています。
一方、支援を続ける私たちにも課題があります。企業などから寄贈いただいた食材を引き取り、必要に応じて加工し、各家庭に届けるまでには、運搬費や加工費、多くの人手が必要です。食材を無償でいただけても、それを届けるための費用はなくなりません。支援の規模が大きくなるほど、活動を継続するための負担も増えています。
「お米がある」という安心を、一人でも多くの子どもたちとその家庭へ。食べることへの不安を減らし、子どもたちが笑顔で明日を迎えられるよう、皆さまのお力をお貸しください。



一袋のお米から、広がる笑顔。来年度も子どもたちの食卓に安心を届けたい!
皆さまからのご寄付によって届くお米は、来年度(2027年度)に受け取り、私たちが日頃から取り組んでいる子ども食堂やフードパントリーで大切に活用します。
週1回、毎月約4回実施しているフードパントリーでは、1回あたり約40世帯、月延べ約160世帯に食材をお渡ししています。届いたお米は、特に食の支援を必要とするご家庭へ優先的にお届けします。また、月1回の子ども食堂では、温かいごはんや栄養ある食事として、子どもたちに提供したいと考えています。
お米は適切な保管場所を確保し、衛生管理に十分配慮しながら、計画的に受け取り・配布を行います。
「お米があるから、今日も安心」。そんな日常を一つでも多くの家庭に届けたい。応援品が届いた後は、配布した量や活動の様子を写真とともに報告し、皆さまの温かなご支援が生み出した笑顔をお伝えします。



「おなかいっぱい」の先に、「夢いっぱい」を。子どもたちの未来を一緒に育ててください。
私たちは、子どもたちが生まれ育った環境に左右されず、夢や希望を持てる社会をつくりたい。そんな想いで、2022年から活動を続けています。
その想いに賛同して、今では毎回20名近くの学生さんもボランティアで参加してくれています。
いくつもの活動を通じて感じるのは、温かいごはんがあること、人とのつながりがあること、それだけで親子の表情がふっと和らぐ瞬間があるということです。
「お米がやっぱりないと不安です。だから支援してもらえて本当にうれしいです」
利用者さんからいただいたこの言葉が、今も心に残っています。
私たちだけの力では、すべての家庭を支えることはできません。でも、一人ひとりの小さな応援が集まれば、大きな安心に変わると信じています。
どうか、**ふるさと納税で応援してください。**
返礼品は自由に選んでいただけます。税控除の仕組みを活用すれば、実質的な負担を抑えて子どもたちの食卓を応援できます。
皆さまの想いを大切に受け取り、来年度、子どもたちへお米を届けます。届いた応援品の活用や子どもたちの様子は、活動報告を通じて必ずお伝えします。









みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません