花まる子ども食堂に来てくれた子供たちに、地元の美味しい「亀岡牛」カレーと野菜を届けたい!
こんにちは。 私たちは月に一度馬路文化センターで、「亀岡牛」と地元野菜を使用した、カレーや副菜を来てくれた子どもたちに提供しています。
食堂の食材は、地域の方々や農家さんからのご寄付、京都府からの支援で賄っています。しかし、ここ数年で「亀岡牛」の値段はもちろん、お米や他の食材も値上がりしています。食材支援をしてくださるスーパーさんを探したり、募金箱を設置したりしてきました。
そんな時に、「こどもふるさと便」を知りました。寄付する方に負担がなく、子供たちにも食材が届く。ぜひ、この取り組みを通して、花まる子ども食堂を応援してください!

「花まる子ども食堂」のこと
私たちは2020年4月のコロナ禍から亀岡市馬路町で子ども食堂を始めました。NPOでも、法人でもなく、地域のおばちゃん、おじちゃん、ママパパたちのボランティアの集まりです。月に一度馬路文化センターで、「亀岡牛」と地元野菜を使用した、カレーや副菜を来てくれた子どもたちに提供しています。馬路文化センターにて、毎月第3土曜日(たまに第4)11時から14時まで、子供は無料、大人は300円で、食堂を開いています。子どもたちには作業所さんの「手作りクッキー」をお土産に渡します。
来てくれる人は、地域の子供たちと保護者の方、おじいちゃんやおばあちゃんも来てくれます。運営は、ボランティアスタッフ8名と社会福祉協議会からのボランティアの方、亀岡中学校学習探究部の生徒さんたち、高校生、大学生もお手伝いに来てくれています。「食べる」だけではなく、「ほっこりできる居場所」となることを大切にしています。府立図書館から借りた絵本をおいて、塗り絵やお絵描きグッズもそろえています。毎年、クリスマスには中学生がクリスマス会を企画運営してくれています。地域がら、京野菜もいただくので、料理に使うだけではなく「加茂ナス」の紹介をしたりもしています。丸くて大きな「加茂ナス」に子供達もびっくりしていました。
食材は主に地域の方からの寄付でまかなっています。他にも京都フードバンクやイズミヤ桂坂店さんからもいただいたりしています。「地元食材」にこだわって、「地元食材」の応援団として、毎回「亀岡牛」を購入し、カレーに使わせていただいています。
学校のない日は給食がない日
子ども食堂では、お代わり自由。お腹いっぱいになってほしくて、カレーも副菜もお代わりは自由です。
何回か小学生二人でやってくる女の子。「土日はお母さんがいいひんねん。」とお昼ご飯に子ども食堂を利用してくれています。食べ終わると、小さな子の面倒を見てくれたり、塗り絵を教えてくれたり、高校生のお兄さんと一緒に遊んだり。本当にうれしそうな笑顔を見せてくれます。
「いつもは一人で買い物、準備、食べさせて、後片付けと大変なので、月に一度でもこういう場所があるとありがたいです。」と6人のお子さんを抱えたシングルマザーの方も。シングルマザーの貧困率は当地域でも高く、生活保護の方もたくさんおられます。
そして、いまボランティアとして来てくれている高校生や大学生は「僕たちも、花まる子ども食堂の時間がお腹いっぱいで、楽しかった!」と大きくなった今はお手伝いとして子ども食堂の運営を助けてくれています。
こうして、「うれしい、たのしい、だいすき」の輪が広がっていくことが本当にうれしい限りです。
届いた食材で、子供たちの「ごはん」を守ります!
こどもふるさと便で届いた食材は、すべて子供たちのご飯になります。
応援品は次年度にこどもふるさと便から当団体へ直接届きます。
届いたら、調理や配布の様子をFacebookで報告いたします。応援してくださった方にちゃんと届いたことをお伝えいたします。






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