「おいしいね!」の笑顔が輪を広げる。地域みんなで子育てを楽しむ居場所づくり
京都府城陽市を中心に、食を通じた生活支援と温かな居場所づくりを行っている【あふるるフードパントリー】です。
私たちは、「食べる」ことを単なる物資のやり取りではなく、人と人とが心を通わせる大切なきっかけだと考えています。
子育て中の保護者をはじめ、地域のみんなが『おかえり』『ただいま』と笑顔を交わせる場所を、ここ京都で大切に育んでいます。
しかし、昨今の物価高騰の影響もあり、日々の食卓を準備するご家庭の負担は大きくなるばかりです。
私たちがお届けしたいのは、単なる物資や食料品ではありません。
孤立しがちな子育ての時間を地域の温もりで包み込み、「一人じゃないよ、みんながついているよ」という安心感と未来への希望です。
ただ、現在届けたいご家庭に対して、お配りする「食品そのもの」がまだまだ足りていないのが現実です。
そこで、この「こどもふるさと便」を通じて、皆様からの温かいご支援をいただきたいと願っております。
ふるさと納税を通じたご寄付は地域の絆を深める大きな力になります。
皆様からいただいたあたたかい想いは、やがて京都の子育て世帯の食卓へ優しく寄り添い、たくさんの笑顔へと咲き誇ります。
地域みんなで子育てを楽しみ、未来を支え合う仲間になっていただけませんか?



毎月100世帯へ温もりをお届け!私たちの活動と歩み
あふるるフードパントリーは、京都府城陽市を拠点に活動しています。
2020年からスタートし、毎月1回定期的に開催しながら、これまでに延べ7,000世帯のご家庭へ食品や日用品をお届けしてきました。
現在は毎月100世帯ほどのご利用があります。
活動を支えているのはスタッフだけでなく、地元の小学生から中高生、大学生、そして地域の大人たちまで、多くのボランティアメンバーたちです。
年齢や立場の枠を越え、みんなが笑顔になれる居場所づくりを続けています。
小さな一歩の積み重ねですが、ぬくもりの輪がもっと大きく広がっていくよう、これからも大切に活動を続けてまいります。



笑顔と「お互いさま」があふれる、私たちが守りたい居場所
「支援する側」と「支援される側」ではなく、「困ったときはお互いさま、みんなで心地よく暮らそうよ」という等身大の「お互いさま」の温かい気持ちを大切に、年齢や立場の枠を越えてみんなが笑顔になれる居場所づくりを続けています。
活動を続ける中では、『今日の食べるものもないので支援してほしい』という切実な声や、障害を持つ両親を支える子ども自身からの相談など、現実的な困りごとに向き合う場面も少なくありません。
それでも私たちが大切にしたいのは、単に食品をお渡しするだけでなく、子育て世帯やひとり親世帯の方が
「あふるるフードパントリーという居場所に来ると気持ちが楽になる」とホッとできる時間、居場所をつくることです。
ただ、この温かな空間をこれからもずっと守り、さらに多くのご家庭へ届けていくためには、日々必要となる食品の確保や運営の面で、私たちの力だけではどうしても足りない部分があるのも事実です。
だからこそ、この居場所を「ただ助け合う場所」ではなく「みんなで子育てを楽しみ、未来を分かち合う居場所」として未来へ繋いでいくために、皆様の温かなお力をお借りしたいと願っております。



皆様の温かいお気持ちを、毎日の笑顔と安心に変えて
皆様からお寄せいただく応援品は、その多くが子どもたちや子育て世帯へ直接お届けする大切な食品です。
日々の活動や毎月のあふるるフードパントリーで、お米や食材を心待ちにしているご家庭へと大切に手渡しさせていただいています。
受け取ったお米や温かな食材が食卓に並ぶとき、子どもたちの表情はパッと明るくなり、「おいしいね!」と楽しそうにはしゃぐ声や、お腹いっぱいになってホッと安心する笑顔があふれます。
その嬉しそうな横顔を見つめる保護者の方々からも、緊張がほどけたような安堵の言葉をたくさんいただきます。
皆様のまごころが、子どもたちの毎日のエネルギーと、明日への希望をそっと育んでいます。
温かなお品やご支援ひとつひとつが、子どもたちのとびきりの笑顔を守り、未来へつなぐ大きな力となっています。



「なくてはならない場所です」— 温かい応援と信頼の輪が広がっています
あふるるフードパントリーの活動には、地域の子育て世帯だけでなく、温かい想いを持つ多くのサポーターや企業の皆様からも心強い応援が寄せられています。
『ここに来ると、子どもも私もホッと心が軽くなります』『お米や食料品はもちろん、スタッフの皆さんの優しい笑顔にいつも救われています』
といった保護者の方々からの感謝の声に加え、支援してくださる方々からも『誰もが孤立せず笑顔で過ごせるこの街の温もりを、これからもずっと守り続けてほしい』とのお言葉をいただいています。
支援する側・される側という枠を超えて、「お互いさま」の気持ちでつながるこの居場所は、今や地域にとってなくてはならない温かな居場所となっています。
皆様から寄せられる信頼とまごころが、私たちの活動の大きな原動力です。
アンケート調査も行っていますので、ごく一部ですが見ていただけると幸いです。




皆様の温かい想いを、子どもたちの笑顔と未来へ
ここまでご覧いただき、本当にありがとうございます。
私たち「あふるるフードパントリー」は、京都・城陽の地で、誰もがホッと肩の力を抜いて笑顔になれる「温かな居場所」を大切に育んできました。
物価高騰などの変化がある中でも、私たちが前を向いて歩み続けられるのは、支えてくださる皆様の温かい想いや、子どもたちの『おいしいね!』『ごちそうさまでした!』という弾ける笑顔があるからです。
「困ったときはいつでもお互いさま」と声を掛け合い、誰もが希望を持って明日を迎えられる街。
そして、子どもたちの未来の選択肢と笑顔がもっと大きく広がっていく未来を、私たちはこの地域で一緒に創っていきたいと願っています。
どうか、あたたかいお力添えをよろしくお願いいたします。
皆様の優しい想いを、子どもたちの確かな笑顔と未来への安心に変えて、真っ直ぐにお届けします!
特定非営利活動法人あふるる
理事長 柴田勝









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