「カレーがおいしい!」と評判のこども食堂です!
私たちは2024年3月から岡山県倉敷市の倉敷南小学校区でこども食堂を開いている「こども食堂みなみんち」です。こども達や地域の方の繋がりの場として、長く地域に根ざすことを目指しています。こども食堂は高校生以下無料にしており、大人のみ300円支払っていただくようにしています。そのため現在は運営費の多くを助成金でまかなっていますが、2026年で市からの助成金が終わります。他の助成金も継続して受けられるものではないため、こども食堂の運営の継続が厳しい状況です。頭を抱えている時にこどもふるさと便のことを知りました。お米や食料の支援があればこども達にお腹いっぱい食事を提供し続けることができます。皆様に私たちの活動をふるさと納税で応援してほしいです!!



こども食堂みなみんちは毎月季節の野菜たっぷりのカレーを提供しています!
こども食堂みなみんちは、同級生のこどもを持つママ友3人で立ち上げました。毎月第一か第二土曜日に福井公民館で活動しています。メインのメニューは毎回カレーですが、季節ごとに地域の方が寄付してくださる採れたての野菜をたっぷり使用しています。参加人数の平均はこども60人、大人10人、ボランティア(高校生含む)10人ほどです。また、毎月けん玉先生がこども達にけん玉の指導をしてくれます。こどもだけでなく、地域のこどもから高齢者まで誰でも参加することができます。季節ごとにクリスマス会や餅つきといったイベントも開催しており、イベント月には100人を超えるこどもの参加があります。私たちは「今日ある幸せが明日あるとは限らない。助けてを言えるように日頃から繋がろう。」という考えで地域の繋がりの場を目指しています。こどもも大人も地域に顔のわかる人が一人でも多いに越したことはありません。そして、こどもの時の楽しい思い出は心の栄養になると考えています。

「来月のフルーツは何?」
こども食堂みなみんちでは、寄付のタイミングが合えば社会福祉協議会などからいただく季節の果物などをデザートで提供することができます。中でもトマトやサラダ、果物が大人気です。物価高騰の昨今、食卓に登場する回数が減っている食材は、こども食堂ではおかわりをする子がとても多いです。トマトや果物はまた出してほしいという希望も聞かれますが、食材費が高騰しているため、なかなか提供が難しいのが現状です。それでも、季節の果物などをできるだけ食べさせてあげたいなと考えています。

来年度のこども食堂でこども達の食事になります!
皆様からこどもふるさと便で寄付していただいた食品は、来年度にこども食堂みなみんちへ届きます。そして、こども食堂で調理しこども達の食事として提供されることになります。物価高で家庭の食事に上がる食材も品数が減っています。いただいた応援品は、こども達のお腹を満たし心も満たしてくれるものになります。シングル家庭の子供、孤食のことが多い子供、一人暮らしの高齢者など様々な生活背景を持っている人も参加しています。

「だれでもかんげいし、おいしいごはんをくれる。」
みなみんちでは年に一回程、参加者にアンケートを書いてもらっています。こどもが書いた中に見出しの感想がありました。私たちは参加人数をだいたい50人と記していますが、本当にご飯が食べられないようなこどもが、親に予約をとってもらって参加するとは考えられません。そのため、当日参加でもカレーがある限りは受け付けています。こども達にとっても気軽に友達とご飯を食べることができる場所になっているようです。「いつも美味しいカレーをありがとうございます。子供も楽しみにしていて、友達と遊ぶきっかけになっています。」など繋がるきっかけにもなっているようです。
みなみんちをきっかけに地域が活性化してほしい!
地域の繋がりが薄れてきていることは、全国的にも同様なのではないかと思います。生活のIT化がすすむ中でも私たちが忘れてはいけない、昭和の縁側のような暖かさ。人とのつながり。近所の人を少し気にかけるような心の余裕。そんな地域作りに繋がるこども食堂をどうか応援してください!






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