病気や障がいのある子の子育てを通じて
私たちは、病気や障がい・発達に特性のある子どもとそのご家族に寄り添い、付き添い入院中の家族へ物資の応援や居場所づくりを行う「ぽこぽこトレイン」です。
付き添い入院や日々の療育生活を送るご家族は、食事や生活品の負担、周囲に相談しづらい孤立感など、多くの不安と隣り合わせで過ごしています。しかし、行政の制度だけでは一人ひとりに合った細やかなサポートを行き渡らせることが難しく、支援活動を継続・拡充するための資金や物資が常に不足しているのが現状です。
子どもたちが自分らしく笑顔で過ごし、ご家族が孤立せずに安心して子育てができる環境を守るため、皆様の力が必要です。
ふるさと納税を通じたご寄付で「届け先」に私たちを選んでいただくことで、ご家族へ届ける応援物資や活動資金に繋がります。



入院中からのつながりが地域で支え合う場へ
私たち「ぽこぽこトレイン」は、広島県広島市を中心に、病気や障がい・発達に特性のある子どもとそのご家族を応援する市民団体です。
2022年からの活動を経て、現在は年間を通じてオープンスペースやイベントを行うほか、広島大学病院小児病棟や舟入市民病院への付き添い入院支援など、地域と医療現場をつなぐ活動を展開しています。
ボランティアやピアサポーター、地域の方々と毎月100世帯以上の病気や障がいを抱えるご家族へ、居場所づくりや応援物資の配布、交流イベントをお届けしています。
「誰もが孤立せず、安心して子育てできる街」を目指し、一人ひとりに寄り添う小さな温もりを広げています。



孤立する付き添い生活と、届かない支援の現場から
病気や障がいのある子どもを育てるご家族は、日々多くの困難に直面しています。
例えば、お子さんの突然の入院に伴う「付き添い生活」では、保護者は簡易ベッドで身体を休める間もなく看病を続けます。自分の食事はコンビニで済ませ、周囲に弱音も吐けず、社会から取り残されたような深い孤立感と疲弊を抱えています。また、在宅で療育を続けるご家族も、周囲の理解不足や相談先がない不安と隣り合わせです。
私たち「ぽこぽこトレイン」は、こうしたご家族に寄り添い、付き添い生活に必要な物資の届出や居場所づくりを続けてきました。しかし、行政の制度だけではカバーしきれない隙間のニーズが非常に多く、届ける物資や活動資金は常に不足しています。
「明日を乗り越えるための少しの温もり」を待っているご家族が目の前にいるのに、資金や資材の制約から支援の手を広げきれないことが、支援団体としての私たちの大きな課題であり悔しさです。
すべての親御さんが笑顔を取り戻し、孤立せずに子育てができるよう、皆様のお力添えが必要です。



皆様から届いた温かい応援品を、孤独な病室やご家庭へ
皆様から届いた応援品は、病気や障がいのある子どもとそのご家族のもとへ大切にお届けします。
主に入院中の付き添い看病で自分の食事が後回しになりがちな保護者への食料支援や、地域で在宅療育に励むご家庭への生活サポート、そして当団体が運営する居場所や交流イベントでの配分に活用させていただきます。
(広島大学病院に設置の支援品カート『ぽこぽこカート』にも設置可能な物資も)
付き添い生活や日々のケアで疲弊したお父さん・お母さんにとって、届いた物資は単なる生活支援にとどまらず、「一人じゃない」「地域が見守ってくれている」という大きな心の支えになります。
皆様の温かい想いがこもった応援品を、明日を生きるエネルギーに変えて子どもたちとご家族の元へしっかり繋いでまいります。









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