こどもが安心して来ることができる、保護者がホッとできるこども食堂を作りたい
私たち特定非営利活動法人モグキッチンは、広島県福山市で「おなかも心も、あったかく」を理念にこども食堂を運営しています。こどもが安心して過ごせ、共働き等の保護者もホッとできる居場所を目指し、こども食堂を開催しています。そして、農園事業、リサイクル事業などにも取り組んでおり、地域と共に活動の輪を広げてきました。
しかし、こども食堂の利用者の増加により、運営資金の確保が追いついていません。立ち上げた当初は来てくれる人が25人ほどでしたが、直近では約60人、一番多い時で80人来た時もありました。現在は助成金で活動費を賄っていますが、それだけでは赤字で、自主事業によりなんとか運営しています。
地域のこどもたちへあたたかいごはんと居場所を届け続け、将来的には、「常設のこども食堂」という夢をともに実現するため、ふるさと納税を通じたあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。



モグキッチンの取り組み
①こども食堂
モグキッチンは、2025年8月から広島県福山市内の交流館でこども食堂を開催しています。当初は月1回土曜日に開催していましたが、利用者からのニーズを受けて、現在は月2回開催しています。提供する食事は、メンバーの栄養士が監修する栄養バランスのとれたワンプレートメニューです。これまで、18回開催し、これまでの利用者数はのべ約850人となっています。(2026年10月末現在)
②リサイクル活動
こども食堂の運営費確保のため、リサイクル活動を行っています。地域の皆さまからご寄付いただいたリサイクル品をマルシェで販売して、こども食堂の運営費に充てています。地域の皆さまのご協力がモグキッチンで提供するこどもの食事に繋がっています。
③農園活動
モグキッチンでは、自団体の農園で作物を育てています。モグ農園で収穫された作物は、こども食堂で調理しこどもたちに提供しています。



仕事・家事に追われる毎日でこどもと向き合えない
モグキッチンを始めた背景には、現代の家庭が抱える切実な日常の課題がありました。
共働き世帯が増加する現代、その数は1300万世帯に上ります(総務省、2025年)。お父さんお母さんは仕事が終わると食事の準備や家事に追われる毎日で、我が子とゆっくり向き合う時間を失いがちになります。実は、モグキッチンの代表自身もかつて同じような状況を経験しました。仕事と家事に追われる中でこどもとゆっくり向き合えず、その時の後悔が心のどこかにずっとありました。
「保護者の心の余裕をつくり、こどもと笑顔で向き合える時間を作りたい」という想いからモグキッチンは生まれました。
しかし思いだけでは活動を続けることは大変で、運営資金の確保に苦慮しています。こども食堂を利用してくれる人が増えてきて、直近では約60人、一番多い時で80人も利用してくれています。その分食材にかかるお金は以前より増えました。現在は助成金をいくつかいただきながら活動をしていますが、この助成金もいつまでももらえる保証はありません。
皆さまのご寄付がこどもの笑顔につながります
こどもふるさと便は、今年のふるさと納税の寄付額に応じた応援品が翌年度にモグキッチンに届く仕組みです。届いた食材はこども食堂で提供し、こどもたちの笑顔となります。
応援品は翌年度に、こどもふるさと便からモグキッチンへ直接届きます。届いたことの報告や、こどもふるさと便を活用したこども食堂の様子は、モグキッチンのインスタグラムで報告させていただきますので、フォローもしていただけると嬉しいです。



「応援しています!」モグキッチンに寄せられた応援の声
こども食堂を開催される際に毎回農作物を提供させて貰ってます。
毎回インスタ写真でどんな料理になったのか、こども達の食べてる姿を見れてこちらも嬉しく思います。
こども食堂以外にも様々な活動もされててもっとモグキッチンが広まって、こども達の笑顔が増えればと思います!
【農業組合法人むべやまの里組合長理事 寺岡範晃さん】
各店舗からハローズモデルで200以上のこども食堂に商品提供。
モグキッチンは中でも最もアクティブな団体です。
弊社からの提供だけでは足りません。
是非全国の皆様のふるさと納税での支援をお願いします。
【株式会社ハローズ商品管理室長 太田光一さん】
あたたかいごはんとホッとできる場所、そして放課後こども食堂に向けて
モグキッチンは、こどもたちが安心して過ごし、あたたかいご飯を食べられる「あたたかい家・団らん」のような場所を目指して活動を続けてきました。
学校が終わった後、こどもたちが「ただいま」と帰ってくることができる、第二の家のような場所。そして、仕事や家事、子育てに忙しいお母さんたちにも、夕食の準備に追われる時間を少しでも減らし、その分、こどもとゆっくり向き合い、一緒に過ごす時間を持ってほしい。
私の子育て当時の想いがモグキッチンには込められています。
そんな当たり前の場所を地域の中に広げていきたいと願っています。
しかし現在、こどもたちの食卓を支える食材の確保に苦労しています。さらに今後は、常設の「放課後こども食堂」の開設を目指しており、皆さまのあたたかいご支援が必要になってきます。地域の皆さまとともに持続可能なあたたかい居場所づくりをさらに推し進めていきたいと考えています。
皆さまからいただいたあたたかいご支援は、こどもたちの「いただきます」の笑顔と、未来を育む豊かな体験へと大切につなげさせていただきます。どうか、ふるさと納税を通じたあたたかい応援をよろしくお願いいたします。
特定非営利活動法人モグキッチン
理事長 光成 博美










みんなの応援コメント
テトちゃん
お腹いっぱい食べよう!