マチスジのご飯が世界一美味しい!と言ってくれる子がいます。
こんにちは。
山口県宇部市船木地区で子ども食堂「マチスジ食堂」を月1回行なっています。
テイクアウトか店舗内で会食をする形で毎回100名〜150名が利用してくださっています。
「次のマチスジはいつあるの?」と毎回聞いて楽しみにしてくれる子もいます。
食材は助成金や地域の方の寄付などでまかなっています。
しかし、ここ最近の物価高騰で提供できるものが限られてきています。9
そんな時、こどもふるさと便を知りました。
あなたがふるさと納税をして、好きな返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じた食材が、来年度、マチスジ食堂に届きます。寄付する方に負担なく、子どもたちに食材が届く。この仕組みで、私たちの食堂を応援していただけると幸せます。
マチスジ食堂
マチスジ食堂は、2022年7月に山口県宇部市船木地区にてcafe MACHISUJIというお店で始めました。
月に1回程度、不定期の土曜日の12時〜14時くらいまで、子ども無料、大人300円で開催しています。
来てくれるのは、近くの小さなお子さんから小中高学生や保護者、地域の方々です。
子どもが1人や兄妹ときて、気軽に過ごせる場所となっています。
近くの絵本の読み聞かせグループの方たちがボランティアで絵本の読み聞かせをしてくれます。
運営は任意団体で、役員3名とボランティアの方が毎月10名程度いろいろな方が来てくださっています。
食材は地域の方、業者さんからの寄付やフードバンク山口からの提供、助成金からまかなっております。
みんなで思い出作り
土曜日開催にしたのは、休みの日に昼食がなくて困っている子がいるのではないか、平日働いていつも忙しいお母さんに少しでも休んでほしい想いです。
続けいていくうちに毎回楽しみに友達同士で会食をする子どもたちも増えてきました。
これを届けていくためには、資金が必要です。
食材費は最近では毎月、メインのおかずを作らず、カレーや丼ぶりにして節約をしている状態です。利用者は増えていますが、メニューは質素になる一方です。
届いた食材で、安心出来る場所を
こどもふるさと便では、ふるさと納税の寄付額に応じた応援品(食材)が、今年集まったものがまとめて来年度の4月からマチスジ食堂に届きます。届いた食材は子どもたちのごはんになります。
応援品は来年度に、子どもふるさと便で当団体に直接届きます。子ども食堂用の業務用冷凍庫と保管場所(10畳以上の部屋)があります。
子どもたちの未来のために
最後まで読んでくださってありがとうございます。マチスジ食堂代表 松原綾子です。
マチスジ食堂は、子どもたちの心が豊かに育つように安心して過ごせる居場所づくりをしています。2022年から始めて徐々に利用人数が増えてきています。
昨今の物価高騰で活動資金が減ってきていました。
そんな時、こどもふるさと便に出会いました。
あなたがふるさと納税をして、好きな返礼品を受け取るだけで、その寄付に応じた食材が子どもたちに届きます。
返礼品は好きなものを選んでいただいて大丈夫です。それに応じた食材が来年度、マチスジ食堂に届きます。
届いた食材は無駄にせず、美味しい料理で提供します。
その様子は活動報告として報告いたします。
私たちの団体を応援していただけると幸せます。






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