月400食の配食から会場会食へ転換し継続を図るための支援
私たち子ども食堂とまとは、岩国市でプロの料理による温かい食事と、子どもが安心して過ごせる居場所をつくってきた地域団体です。食育ワークショップや多世代音楽会を組み合わせ、子ども・若者・高齢者が自然につながる交流の場を育んできました。これまで月400食の配食を続けてきましたが、物価高騰と利用者増により食材費・運営費の負担が限界に達し、現状の規模を維持することが難しくなっています。そのため現在は、継続のために提供回数を縮小し、配食方式から会場会食へ段階的に切り替えている状況です。しかし、会場で顔を合わせる食事と交流は、子どもたちの安心と成長に欠かせない大切な時間です。活動を途切れさせず、地域の子どもたちの「食べられる安心」と「つながれる居場所」を守り続けるため、ふるさと納税によるご支援を心よりお願い申し上げます。

岩国市全域から利用される子ども食堂とまとの活動実績と現状
子ども食堂とまとは、岩国市で2020年から活動を続ける地域団体です。市内全域から子どもや保護者が立ち寄る場として選ばれ、プロの料理人による温かい食事と安心できる居場所を提供してきました。活動は岩国市中心部の会場で定期的に開催し、これまで月400食規模の配食支援を行うなど、市内でも最大級の規模で運営してきました。また、食育ワークショップや多世代交流の音楽会など、子ども・若者・高齢者が自然につながる取り組みも継続しています。しかし現在は、物価高騰と利用者増により従来の規模維持が難しく、提供回数の縮小と配食から会場会食への切り替えを進めています。岩国市全体から信頼されてきた食と居場所の支援を途切れさせないため、活動継続へのご支援をお願いしています

長期休暇後に痩せて登校する子どもたちを支えるために
岩国市全域から子どもや保護者が立ち寄る子ども食堂とまとには、さまざまな事情を抱える家庭が訪れています。最近では、家計が厳しく「子どもに十分な量を食べさせられない」と相談される保護者が増えています。また、学校の教諭からは、夏休みなど長期休暇明けに痩せて登校してくる子どもが見られ、「家庭で十分な食事が取れていないのでは」と心配の声が寄せられています。夕食が一人になりがちな子が「ここで食べると安心する」と話してくれることもあり、食事と居場所の必要性を強く感じています。
あるひとり親家庭の子は、配食の日を心待ちにしており、「今日はお腹いっぱい食べられる」と笑顔を見せてくれます。しかし、その家庭では物価高騰の影響で食費が削られ、家での食事量が安定しない状況が続いています。
団体としても困難は深刻です。月400食規模の配食を続けてきましたが、食材費・運営費の高騰と利用者増により従来の規模維持が難しくなりました。現在は提供回数を縮小し、配食から会場会食への切り替えを進めています。岩国市全体から選ばれてきたこの居場所を途切れさせないため、ふるさと納税によるご支援を心よりお願い申し上げます。

子どもたちの食事と食育活動を支える応援品の使い道
いただいた応援品は、子ども食堂とまとの食事提供と食育活動のために大切に活用します。具体的には、会場会食で使用する食材や調味料、子どもたちが安心して食事できる環境づくりのための備品、食育ワークショップで使う教材などに充てます。また、物価高騰により負担が増えている食材費の補填としても活用し、子どもたちが十分な量の食事を得られるよう支えます。さらに、長期休暇後に痩せて登校してくる子どもがいるという学校からの相談も受けており、栄養のある食事を継続的に提供することが欠かせません。岩国市全域から子どもたちが立ち寄るこの居場所を守るため、応援品は活動の継続と質の維持に直接役立てさせていただきます。

地域や学校から寄せられる応援の声
①学校教諭の声
子ども食堂とまとの活動には、学校現場としても大きな助けを感じています。夏休み明けに痩せて登校してくる子がいる中、とまとの食事支援は子どもたちの健康と安心につながっています。地域にこうした居場所があることは、教育にとっても心強い支えです。
②ひとり親家庭の保護者の声
家計が厳しい時期でも、とまとの食事がある日は子どもが本当に嬉しそうで、親としても安心できます。会場で温かい食事を囲む時間は、子どもの心の安定にもつながっています。家庭だけでは支えきれない部分を、地域が補ってくれていると感じています。
③地域ボランティアの声
とまとの活動には、子どもだけでなく若者や高齢者も参加し、自然な交流が生まれています。食育や会場会食の取り組みは、地域のつながりを強める大切な場です。継続が難しい状況と聞き、少しでも力になりたいと思い応援しています。

代表からの決意と応援のお願い
子ども食堂とまとは、岩国市全域から子どもたちが集まる大切な居場所として、多くの方に支えられながら歩んできました。しかし今、物価高騰と利用者増により、これまで月400食規模で続けてきた支援の維持が極めて難しい状況にあります。学校の先生からは、夏休み明けに痩せて登校してくる子どもの相談も寄せられ、家庭の食の不安は確実に深刻化しています。だからこそ、私たちは活動を絶対に途切れさせてはならないと強く決意しています。
会場で温かい食事を囲み、子どもたちが「ここなら安心できる」と言える時間は、地域が守るべき未来そのものです。提供回数の縮小や会場会食への切り替えを進めながらも、子どもたちの食と居場所を必ず守り抜く覚悟で取り組んでいます。どうか、私たちの挑戦を支えてください。皆さまの応援が、子どもたちの命と未来を確かに守る力になります。







みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません