地域で子育て!みんなでつくるみんなの居場所
子どもも大人も自分らしく生きられる地域社会を。
「みんなで育つみんなの居場所」
西宝町みんなの居場所は、年齢障がいの有無、家庭環境などに関係なく、誰もが安心して自分らしく過ごせる地域の居場所です。
私たちが大切にしているのは「自律と共生」
子どもたちを一方的に教え育てるのではなく、多様な人との出会いや体験を通して自ら考え選び、挑戦する力を育んでいます。
書道教室から始まった活動は、子ども食堂、学童保育、不登校支援、地域交流へと広がりました。
学校でも家庭でもない第三の居場所で、子どもたちはさまざまな大人と出会い、失敗や成功を重ねながら、自分らしい一歩を踏み出しています。
人と人とのつながりが希薄になりつつある今だからこそ、地域全体で子どもを見守り、誰もが支え合える社会をつくりたい。
一人ひとりの可能性が輝く未来へ。
皆さまからのふるさと納税によるご支援が、子どもたちの新たな挑戦と、地域の温かなつながりを育む力になります。
未来をともにつくる仲間として、温かい応援をよろしくお願いいたします。

いつでもふらりと立ち寄れる地域の居場所
西宝町みんなの居場所は、2015年に香川県高松市西宝町の書道教室から始まり、地域の誰もが安心して過ごせる「第三の居場所」へと活動を広げてきました。
現在は西宝町みんなの居場所を中心に、地域住民やボランティア、企業、学校などと連携し、子ども食堂、学童保育、不登校支援、書道教室、地域交流イベントなどを実施しています。
子ども食堂は定員約40名。日常的な居場所づくりに加え、週1回のみんなの食堂や地域交流イベントなどを通じて、子どもから高齢者まで多世代がつながる機会を提供しています。フードパントリーはいつでもだれでも利用できるよう24時間利用できるようにしています。
また2026年4月より2拠点目として非営利事業で地域に求められているみんなの図書室、みんなの遊び場を作りました。
「自律と共生」を理念に、子どもたちの自己決定と挑戦を尊重し、誰もが自分らしく生きられる地域社会を地域みんなでつくっています。

地域の課題と、私たちが向き合っている困りごと
家庭や学校で生きづらさを抱える子どもたち、子育てに孤立する保護者、地域とのつながりを失いつつある人たちがいます。
学校に行きたくても行けない子、自分の気持ちをうまく言葉にできない子、集団生活になじめず自信を失っている子。保護者もまた、誰に相談すればよいのか分からず、不安や悩みを抱えています。
私たちの居場所にも、最初は大人と目を合わせられず、自分の思いを伝えられなかった子どもがいました。しかし、さまざまな年代や価値観の人と出会い、安心できる関係を重ねる中で、少しずつ自分の気持ちを言葉にし、自ら挑戦する姿が見られるようになりました。
子どもたちに必要なのは、特別な支援だけではなく、ありのままの自分を受け入れてくれる人と場所、そして多様な体験や出会いです。
一方、私たちの活動は、地域の方々やボランティアの善意に支えられており、活動の広がりとともに、運営費や人材の確保が大きな課題となっています。
家庭環境や経済状況に左右されず、誰もが安心して利用できる居場所を継続するためには、安定した運営基盤が欠かせません。
子どもたちの可能性を地域全体で育み、孤立を生まない社会をつくるため、皆さまのお力が必要です。
応援品の活用方法
皆さまからいただいた応援品は、子どもたちが安心して過ごし、多様な人との出会いや体験を通じて成長できる居場所づくりに大切に活用させていただきます。
食品や日用品は、子ども食堂での食事提供や日々の居場所運営に、文房具や教材、遊具などは、子どもたちの学びや創作活動、さまざまな体験の機会づくりに役立てます。
また、地域の大人やボランティア、多世代が交流するイベントにも活用し、子どもたちが新しい世界に触れ、自ら「やってみたい」と思える環境を整えていきます。
私たちが目指すのは、支援する人・される人という関係を超え、誰もが自分らしく存在し、互いに育ち合える地域社会です。
皆さまの応援を、子どもたちの小さな一歩と、地域の温かなつながりへと変えていきます。
みんなの声
利用者保護者の声
学校や家庭以外にも、子どもが安心して過ごせる場所があることに救われています。ここでは子どもの個性を否定せず、一人の人間として尊重してくれます。さまざまな大人や友達との関わりを通して、少しずつ自信をつけ、自分から挑戦する姿が増えてきました。親にとっても、安心して相談できる大切な居場所です。
ボランティアの方の声
子どもたちと関わる中で、私たち大人も多くのことを学んでいます。年齢や立場に関係なく、一人ひとりが役割を持ち、自然につながれる場所です。最初は遠慮がちだった子が、自分の思いを伝えたり、誰かを助けたりする姿を見ると、地域みんなで育ち合うことの素晴らしさを感じます。
活動への想い
書道教室で出会った子どもたちをみての危機感から全ての活動が始まりました。一人でも多くの子どもたちが自分らしく居られる居場所が増えますように。子ども食堂から学童保育、地域交流まで、地域に必要な活動を次々と形にしていることに大きな可能性を感じています。子どもたちだけでなく、保護者や地域の大人にとっても、誰かとつながれる安心できる場所です。こうした居場所が地域に根づき、次の世代へと受け継がれていくことを願っています。









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