お弁当でニコニコ笑顔
私たちアール・ツゥふれあい食堂は、造園が本業ですが、シングルマザーの方々や昨今の格差社会の中で仕事をしながら子育てすることが大変な状況にある家庭が多いことをずっと気にしておりました。家庭に余裕がないと子どもたちもどこか自信がなく、元気がなさそうに見えました。
そこで実家の畑で採れる野菜を利用してこども食堂をスタートすることにしました。
令和元年の8月です。コロナ以降お弁当を配布しています。おかげさまで地域に方々に喜んでもらえ今年で8年目を迎えることとなりました。
しかしご存じのとおり子ども食堂は採算は度外視して運営せざるを得ません。作業スタッフや食材は有志の方々の好意により無償奉仕、寄付によって、なんとかここまで継続してきました。
こども食堂をして、ニコニコお弁当を受け取ってくれる子どもたちの笑顔に何度も助けられました。
ただ、どうしても食材の確保になみがあり、安定した量・質のお弁当を作ることができていないのが現実です。
本業の造園もそうですが、みんなを楽しませてこそ仕事のやりがいを感じると思っております。
子どもたちのがっかりした顔ではなく、ニコニコ笑顔をいつも見られるよう、皆様にふるさと納税で応援していただきたい次第です。
よろしくお願いいたします。



その日の材料で決まるメニュー
毎月、第2・第4木曜日が子ども食堂のお弁当配布日です。
材料はその日の調理開始直前まで待っています。
トウモロコシが届けばトウモロコシを使ったお弁当、いろんな食材が程良くあればカレー、インゲン豆も大量に届いたりします。
そのためメニューは豊富、というかその場その場であるもので、インスピレーションを働かせて考えています。
ズッキーニやまんばなど普段口にしない食材もあったりして初めて食べる子どもたちの興味深々な顔も楽しみのひとつです!



お肉・お魚・フルーツは貴重品
食材は全て貴重なのですが、日によっては、お肉・お魚が不足したりするときがあります。
そんな時は、やむを得ず、焼きそばや冷麺を作ったりしてます。
子どもたちは大喜びですが…
本当は成長期の子どもにはお肉やお魚を食べて欲しいなあと心痛めております。
近所のお料理屋さんが自発的にハンバーグを提供してくれたり、フランス料理のお料理を振る舞ってくれて大変助かっていますが、
近所のお料理屋さんに負担をかけてまでお願いすることではできないので、
どうしても、そういったものをメニューに入れたい場合は、自費で賄っているときがあります。
あとフルーツは毎回提供したいですけど、なかなか集まりません。
フルーツを人数分毎回そろえるとなると、出費が大きくなるのでできません。
単におなかをいっぱいにするだけでなく、学校給食のような栄養のあるお弁当を作り続けていきたいです。
毎回毎回メニューを考えながら悩んでいるところです。



お応援品は全て利用者にお渡しします!
アール・ツゥふれあい食堂では毎月第2第4木曜日にお弁当を配布しています。
その時におうちで使うための食材や日用品も、ダンボールに入れて
おみやげとしてお渡ししています。
これまでも地元の方々からご提供いただく食材、ラップやトイレットペーパー、洗剤などの日用品は
個人・会社の方々のご厚意を直接、利用者にお渡しする形で伝えています。
ふるさと納税のお肉やお魚、その他加工品は全てお弁当の食材にするか、おみやげで必ず利用者にお渡しすることをお約束します。
アール・ツゥふれあい食堂は、子どもたちのニコニコ笑顔が活動の原動力なのです。
よろしくお願いいたします。






みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません