いつもの食堂も季節のイベントもみんなが協力するのが気持ちいい
2018年の4月より子育て系NPOである特定非営利活動法人ゆうゆうクラブの職員の奉仕活動で始めた【ゆうゆう食堂】最初は『おにぎりと・味噌汁』から始めようなど話していましたが、実際は手作りの食事を楽しんでもらいたい職員の熱い思いが1品、2品と増えていったのを記憶しています。
コロナで明日から学校が休みになるんだって!!!あの時の不安がスタンバイを半日でやり遂げ、毎日の無料昼食を支援したのも忘れそうになってます。
コロナ禍のフェーズを変えての子ども達への支援は職員の心に今も深く刻まれています。
今に至るまでいつも何が今できるのか?を問いながら走り続けている地域密着の小さな革命であってもきっと誰かの糧になる取り組み
小さくても走り続ける地域のトップランナーの背中を子どもたちを真ん中に地域の方々に見守っていただきたい
そんな思いで走り続ける私たちの応援をよろしくお願いいたします



安い弁当屋ではありません
毎月第3金曜日に17時から19時までの晩御飯は大人¥400子ども¥200でテイクアウトは一律¥400でやってます
おてらおやつクラブ様の配布会に月に一度活動参加し、おさがりのおやつをいただいて食堂のお楽しみおやつで自分で選んでお渡ししています
大体最近の平均は80人ぐらいです
毎月第4金曜日は12時から13時の1時間内にできる限りの人数を1食¥150で提供しています
30から40食ぐらいを出しています
地域から同じ方の手伝いと職員の奉仕と外部の団体職員さんや学習支援の指導者もたまには高校生や大学生も入って運営しています
たかまつ子ども食堂ネットワークや香川県社会福祉協議会の子どもの未来応援ネットワークを通じ食品の援助も受けながらの運営ですが、援助を受ける受援力不足(受け取りの人材不足)でもらい損ねることもしばしばです



ヤングケアラーや多子家庭もひとり親も高齢や独り身の所得不足の人も
ゆうゆう食堂では困りごとを抱えているSOSが言える人だけではなく、地域に夜間でも無人で野菜などを受け取れる無人置き野菜などを置くことで、困りごとの役に立てる場所であることを実感してもらって頼ってもらえる発信をしています
ひとり親である親が急逝した場合子どもだけになる家庭があります
もちろんそんなときには児童相談所など公的施設の専門家にしか対応が難しいです
けれども普段からかかわり続ける子ども食堂がバックサポートをする場合が多々あり、日ごろからサポート力も物資の提供力も備えずにはいられません
どんな時もすぐに役に立たなければ子どもは守れません



職員は身を削って奉仕活動に取り組んでます
「ボランティアしてすごいね」「好きなことをしてだけど大変ね」など本心はなんて思っているかはわからないのは、現実
ですが、皆さんに理解してもらわなければ誰かの奉仕活動も搾取されるばかりで何も社会は変わらない
この度の応援品が職員にとっての活力になり(食事などの提供がどんなに助けになるか)かかわる皆さんにより多くの笑顔とあたたかな声掛けができるのは間違いなしです
思いやりや助け合いの循環が起きてこその子ども食堂
助けてもらった時の感謝が循環することを大切にしていきたいと思います









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