「親は我慢できても子どもには…」泣き顔のお母さんの言葉
たった一人のばあちゃんが始めた「たまのいえ子ども食堂」です。
最初は10食のお弁当からスタートしましたが、4年たった今では地域の子どもや大人が集まり、50人で賑やかに会食するまでになりました。
1年目の夏に食材配布をした際、あるお母さんが「お米、本当に助かります。1週間ずっとそうめんばかりで…親は我慢できても子どもには…」と言われた言葉が忘れられず、今日まで活動を続けてきました。
地域の皆様や農家さんからのご寄付に支えられておりますが、人数がぐーっと増えたことで経費のやりくりが大変厳しくなっています。今年度はどうにか乗り切れるものの、来年のことを思うと不安で胸が痛みます。
そんな時にネッスー株式会社様のこどもふるさと便知り、希望を込めて登録いたしました。
この取り組みは、寄付いただく皆様にもお手数や大きな負担なく、ご協力いただける仕組みです。どうぞ子どもたちのために、皆様の温かい真心をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。



地域をむすぶ「たまのいえ子ども食堂」〜みんな笑顔でいっぱい!〜
「たまのいえ子ども食堂」は、地域の方々が温かい食卓を囲み、笑顔になれる場所を目指して活動しています。
【いつ・どこで】
たまのいえ子ども食堂で会食とフードパントリーで食材配布
毎月第1土曜日の11:00〜13:00、さぬき市志度公民館で開催しています。
【誰が・どんな規模で】
発起人の「ばあちゃん」と地域の温かいボランティア仲間たちで運営しており、毎回約50人の子どもたちや保護者、地域の皆様が参加しています。子どもは無料、大人は200円でどなたでも大歓迎です。
【活動内容】
通常の会食に加え、年間8回(春休み・子どもの日・夏休み2回・敬老の日・冬休み2回・バレンタインデー)の特別イベントを開催!当日はフードパントリーも同時開催し、食材やおやつもお渡ししています。みんなで一緒に楽しくご飯を食べましょう!
facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61557933458358



「何もない」から始まった子ども食堂を、未来へつなぐために
活動を始めた当初は、会場も調理室も予算もなく、子ども食堂の知識も経験も全くありませんでした。ただ「子どもたちのために何かしたい」という強い気持ちだけがありました。
最初は会場がなかったため、一人で10食のお弁当を作り、配達することからのスタートでした。今振り返ると無計画な船出でしたが、地域の皆さまの温かい応援に支えられ、今年で4年目を迎えることができました。
1年目の夏にお米を配布した際、あるお母さんから「1週間ずっとそうめんばかりでした。親は我慢できても子どもには…」と涙ながらに言われた言葉が忘れられず、今日まで必死に走り続けてきました。
今では公民館を拠点に毎回50人が集まる場所になりましたが、参加者が増えたことで来年度の運営費や食材の確保が大きな課題となっています。資金難に悩んでいた時に知った「子どもふるさと便」は、まさに渡りに船でした。
何もないところから始まったこの温かい居場所を未来へつなげていくために、どうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。



皆様からの真心が子どもの笑顔に変わります
皆様から届く温かい応援品(食材やご支援)は、「たまのいえ子ども食堂」の毎月の会食やフードパントリーで大切に活用させていただきます。
毎月第1土曜日に開催している会食では、元気な子どもたちやご家族に、温かいご飯をたっぷり食べてもらうために使わせていただきます。また、食材配布(フードパントリー)を通じて、日々の生活や子育てに頑張っている保護者へ大切にお届けします。
皆様からの真心のおかげで、子どもたちの「おいしい!」という笑顔と、保護者の皆様のホッと安心する表情が生まれます。
地域の子どもたちの元気な成長と温かい居場所を守るため、ひとつひとつの応援品を心を込めて子どもたちへ繋いでまいります。



ありがとうの言葉が励みになって
1:利用者の保護者様
「毎月子どもたちが楽しみに参加しています。温かいご飯をみんなで美味しくいただけるだけでなく、スタッフの皆さんが優しく声をかけてくださるので、親子ともに心がホッと休まる大切な居場所です。こんな温かい場所を作ってくださり本当に感謝しています。」
2:保護者の方の声(フードパントリー・食材支援への感謝)
【利用者の保護者様より】
「毎月の会食に加え、フードパントリーでいただける食材やおやつに毎回本当に助けられています。厳しいやりくりの中で心細い時も、ばあちゃんをはじめ地域の皆さんの温かい真心に触れると胸がいっぱいになります。いつも本当にありがとうございます!」
3:地域の方・ボランティアさんの声
【地域のボランティア様より】
「最初は小さな10食のお弁当から始まったこの活動が、今ではたくさんの笑顔が集まる賑やかな居場所になりました。子どもたちの『おいしい!』という声や楽しそうな笑顔を見るのが、私たちの何よりの励みです。」



「食べたら元気になる!」子どもたちの笑顔と大切な居場所を未来へ繋ぎたい
思い起こせば今から3年前、以前から思っていた子ども食堂を立ち上げることになりました。といって知識も経験もなく、前方は高い壁ばかりでした。
まず、開催場所と調理室がないのですからあきれたものです。
でも「子ども食堂をやりたい」という一念で、市の社会福祉協議会や市の子育て支援の助言をいただき出発進行しました。
小さい時に貧困家庭に育ち、「いつかは自分も人の役に立つ人になりたい」という思いがありました。
そして、貧困家庭でありながら「食べたら元気になる」という母の言葉が後押ししてくれました。
まだまだ自力で運営の子ども食堂ですので、皆さんからの応援が必要です。
どうぞ、ばあちゃんに真心と力を貸してやって下さい。
ユーチューブ「私が子ども食堂を始めた理由」(70代はるばあちゃんの元気な暮らし)
youtube:https://www.youtube.com/watch?v=VSJqnySOIUs&list=PLPH3chi6HNWU









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