「ふれ愛の心 みんなで育む 地域で育む」をスローガンに頑張ります
私たちの地域にはこども食堂がありませんでした。そこで高齢者と呼ばれる私たちが地域の子ども達に何かできないかと考えて、自分たちができることからはじめようと立ち上げました。私たちの地域の特徴としては、核家族化が進み高齢者とのコミュニケーションの取り方が苦手な子供さんが多くなりました。食の乱れも気になっていました。昔からの伝統料理・郷土料理や食品ロスの「もったいない」と思う心、食の大切さを教えることによって自分の事も好きに、生まれ育った地域も好きになる子どもを育てたいと立ち上げました。しかしながら資金が無く、地域の方々のボランティア活動を通して活動を行っています。子供に配布できる商品も寄付品に頼っています。是非とも皆さんのご協力をお願いします。

平日月曜日から金曜日まで下校時~18時まで事業所を開放
こども食堂としては平日月曜日から金曜日までご飯とお惣菜等を安価で販売、月に一度のお弁当、各種イベントの開催、季節の行事の開催、マルシェ等を行っています。高齢者が主になって、時間の余裕がある方々が集まってボランティアで行っています。季節感を感じる料理、食品ロスを考えた料理などで日々のメニューを考え、保護者の方々にも作り方を教えています。また祖父母にあたる方々にもお孫さんとのお菓子作りを通してのコミュニケーションの取り方もお教えしています。
子どもの居場所づくりとしては放課後に日和に遊びに来て、学校では体験できない昆虫、魚、動物とのふれあいを楽しんでいます。放課後に合わせてボランティアスタッフが対応しています。


子ども達に配布するプレゼントにご協力をお願いします。
子ども達に配布するお菓子を集めるのに苦労しています。子どもの居場所づくりとして日和に遊びに来てくれた子どもたちにはコミュニケーションの1つとして飴やラムネ菓子、ゼリーを渡しています。話し相手になったり、学校の話を聞いたり、学校での出来事を教えてくれたりと高齢者ながら友達感覚で話をしています。時々学校で嫌なことをされた時どうすればいいのか、学校での出来事で辛かった事も話の中に出て来ます。そんな時はゆっくり話を聞いて本人に祖父母のような目線でアドバイスをすることもあります。また下校時の保護者からの相談も受けています。

いただいた応援品は必要としている方々に配布します
いただいた応援品は食品は子ども達に配布できる商品は配布、できれば季節の行事や夏休み前などに配布できればと考えています。、お弁当に入れる事ができる商品はお弁当のメニューの一つとして利用させていただきます。
パントリーも行っていますので、数量に制限がある応援品はパントリーを通して配布します。パントリーには生活支援者が含まれています。
学校生活に必要なのをいただいたときには、必要な方々の募集をしたいと思います。

見知らぬ方々の応援をお待ちしております。
私どもの活動に賛同していただけると嬉しいです。高齢者が中心のボランティアグループですが、皆さんの自分ができることを無理をしないで子どもたちのために頑張っています。地域の方々は私たちの事を知っている方が多くいます。励ましの言葉や自分の菜園等をいただいたりして応援してくださっています。是非とも私たちの仲間に入ってください。よろしくお願いいたします。



香川県三豊市山本町の小さな団体です
香川県三豊市山本町にある高齢者が中心になって行っている小さなNPO法人日和ですが、地域の方々、特に子供たちにとってはなくてはならない存在になるように日々頑張っています。6年かかって地域の方々の協力も少しずつですが、口コミで広がっています。それがとっても嬉しいです。まだまだ頑張って子供たちの毎日に楽しい事がずっと続く事を願っています。








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