八幡浜市のこどもたちに150食のお弁当を配布しています。こどもたちの健やかな身体と心を守り育てたい!!
皆さん、こんにちは😊
四国・愛媛県、みかんの産地「八幡浜市」で活動している「こども食堂 のきした」と申します。冷たい雨・暑い陽射しからこどもたちを守る「のきした」のような居場所作りを目指し、2022年3月に活動を始めました。毎月1回、無料でお貸しいただける八幡浜市保健センターにて、150食前後の手作りのお弁当を配布しており、来春6年目を迎えます。前日準備・当日開催と、経験豊かな地域のおばちゃんたち、のべ16人に加え、地元高校生ボランティアの若い力を借りながら、こどもたちの笑顔が増え、スタッフみんなで楽しみを共有できる地域の居場所作りをしております。八幡浜市の人口は3万を切り、年間出生数も100人足らずと少子高齢化が進むことに加え、夫婦共働き、ひとり親家庭の増加、障がいを持ったこども世帯の増加など、地域の課題も山積しています。また、食材だけに留まらず、お弁当箱や衛生用品等あらゆるものが値上りしており、地域の方々からいただいたお野菜・みかん等の食材や、地域の豊かな人材をフル活用し、なんとか活動できています。
これからも自然豊かな「ふるさと八幡浜」のこどもたちを守り、応援していきたいと思っています!!
この度、ネッスー株式会社さまとのご縁をいただき、この「こどもふるさと便」を知りました。
皆様にふるさと納税にてお好みの返礼品を受け取っていただくことが、来年度の「こども食堂 のきした」の活動に繋がります。
私たちの活動の背中を押してもらえませんか!
様々な環境のこどもたちがいます。「誰ひとり取り残さない!」こどもたちの未来の繋ぎ手として、我々の活動を応援いただければ幸いです。



「地域団体との連携」を大切にしながら活動しています!!
活動場所は八幡浜市保健福祉総合センターや江戸岡公民館等を、無料で使用させていただいています。また八幡浜市社会福祉協議会や障がい者支援団体さまとも繋がっており、相互に支え合う関係を構築しています。
地域にはいろいろな職業・活動をされている団体がたくさんあり、有り難いことに、地域団体の皆さまにはいつも快くご協力いただいています。
元教員でいらした「正ちゃん人形劇場」、地域で演劇活動をされている皆さんによる、からだいっぱい・こころいっぱい・ワークショップ「絵本をつかって演劇体験」、聖母幼稚園とのコラボ企画の「夕涼み会」、整体士の方による「正しい姿勢(猫背改善)と歩き方」、印刷会社社長自らお越しいただいた「キク博士のおもしろAI」、公募により採択いただき来場いただいたアストロゼネカ社「ヤングヘルスプログラム」などなど...
5感を通じて感じ得る体験は、こどもたちの身体・心を育み、自己肯定感の向上に繋がります!!
引き続き、地域の団体との繋がりを大切にしながら、こどもたちに様々な体験の場を提供できるよう努めたいと思っています。



「食べることは生きること」食育を推進しています!!
人口は3万人を切り、少子高齢化が年々進んできています。また核家族化・夫婦共働き・ひとり親家庭や障がいを持ったこどもたちの増加....
こどもたちを取り巻く環境は日々変化しています。
「食」は成長するこどもたちにとって、欠かすことの出来ない活動であるにもかかわらず、中には毎日お腹いっぱい食べられないこどももいます。
「食べることは生きること!!」
こどもたちが食べることの大切さを学び、食べることへの感謝を伝え、生き抜くための知恵を一緒に考えていきたいと思っています。
手作りの良さは、安価に抑えられるだけでなく、こどもたちを想う優しい人々の愛情を感じることができます。
献立には、昔からの煮物など、ちょっと手間のかかる副食を入れ、野菜や海藻等、いろいろな食材がたくさんとれる内容にしています。素朴な献立ではありますが、型抜きや飾り付けなど、こどもたちが楽しく食べられるように、ちょっとした工夫も取り入れながら...
今は何でも買える便利な時代!!そんな時代だからこそ、手作りおやつは、こどもたちにとって貴重な体験となります。
活動の中では、お家で簡単にできるおやつ作りを提案(簡単パフェ・ドーナツ・クッキー等)
最近では、お家であまり作られなくなった季節のおやつ(お餅つき・ひなあられ等)を親子で体験。家庭でもやってみるきっかけになっているようです。
また、お米の出来るまでやお米の栄養・からだへの影響を学べるチラシを作り、お米を食べる大切さをお伝えしています。
ほぼ毎月、高校生ボランティアがお手伝いに入っており、このような体験を通して栄養士・介護士・福祉士・学校教員等、自分の将来への展望を膨らませています。学校が週休5日制となり、生きることにとって大切な家庭科や保健・体育等の学びの時間が少なくなっています。ボランティアを通して、必要な学びに繋がっていくと考えています。
生徒達には「ボランティア証明書」をお渡ししており、学校とも共有させていただき、進路への後押しとなっているようです。
食を通して、こどもたちが今以上に、「食べることが大好き♥」になってもらいたいです!!
お弁当+体験活動=多大な負担がのしかかってきますが、こどもたちの将来を考えると、なんとか今後も続けていきたいと思っています。幼い頃からの体験は、将来の自分を形成する大切な時間であると考えます。挑戦し、失敗しても課題を見つけて再度挑戦する。成功事例を重ねることで、こどもたちの自己肯定感が向上し、失敗を恐れることなく挑戦することができるこどもになります。
こんなこどもたちが増える事を願いつつ....




地産地消・フードロス 地域の恵みを大切にいただきます!
年々高騰を続ける食材たち!毎月のこども食堂への影響も大きくなってきています。
中身は十分美味しく食べられるのに廃棄される食材たち! なるべく、こう言った賞味期限間近の商品を購入し、献立に利用するようにしています。
実際の価格より半値以下で購入出来、社会が抱えているフードロスにも貢献できるものと思っています。
もったいないを上手く活用し、こどもたちの成長に繋げることは、環境においても一石二鳥!!特に旬の食材は安価で栄養面においても満点であることから、なるべく地産地消、その季節に合った野菜で献立を立てるようにしています。
春に出るタケノコは、農家のお宅にお邪魔し、掘らせていただき、米ぬかで煮て砂糖漬け、冷凍して1年間活用しています。
また、八幡浜市の特産物であるみかんやキーウイ!!
果物も高価であるため、なかなか購入することが出来ませんが、みかんは八幡浜市の特産物であることから、秋から冬にかけて、農家さんから頂戴することもあり、とても助かっています。
果物にはビタミンもたくさん含まれていることから、冬に多い風邪の予防にも最適です!!
本事業では、各地域の美味しい食材が提供いただけるということで、とても楽しみにしています。送って下さることで、こどもたちが提供いただたいた地域・企業様の事を知り、食の学びにも繋がります。「いただきます」の感謝の気持ちをもち、食べることの美味しさ・楽しさを今以上に感じてくれることを期待しています。
また、日本中の方々に応援していただく事で、スタッフの活動意欲向上にも繋がります。美味しく・楽しく・遊び・学び....こどもたちが元気で過ごせる居場所作りを後押ししてくださいm(__)m




「VOICE📢」参加いただいた皆様からの声
参加申し込みメールと一緒に、こどもたち・保護者の皆様からのお便りを頂戴し、スタッフで共有しています。
活動するための助成金申請、チラシ作成・配布、受付業務・安価の食材の開拓・買い出し、お弁当の献立や材料の計算・各種イベントの企画・他団体への交渉・毎月100食以上のお弁当、開催後のSNS発信、活動報告書の作成などなど...1ヶ月があっという間に過ぎ、昨日終わったと思ったら、次の開催準備...と、思っていた以上の重労働。
でも、送られてくるメールを読ませていただくと、少しでもお役に立てていると実感することができ、翌月の意欲に繋がっています。
スタッフも50代後半~70代!あちこちガタが来るお年頃ですが、和気藹々、月に1度の安否確認&井戸端会議&食育活動を楽しんでいます。
みんな元気で、この活動を続けられますように.....★




「誰ひとり取り残さない」地域のこどもたちは地域で守る!
事業に関する助成をいただきながら、ひとり親家庭の増加・障がいを持ったこども世帯・多胎児世帯・生活困窮世帯に対し、2024年より3年間、食材をはじめ、生活用品、衛星用品、文房具等、様々な物資の無料配布を行っています。給食のない夏休みは、お米や麺類、インスタント食品など、こどもたちが自分で作れそうな物を中心に、また年末年始には、家族で心も身体もあたたかく過ごせるための物資(カイロ・鍋の素・スープ・お餅など)を配布。
また今年度は熊本地震が発生したことから、簡単に組み立てられる簡易トイレ、凝固剤・汚物入れ・少量の水で洗える洗濯粉や10年保存水など、災害時に一番必要な物資をお届けしました。おひとりおひとりに使用方法や防災の情報をお伝えしながらお渡しすることで、防災意識の向上にも繋がったと思っています。
今後来ると予想されている「南海トラフ巨大地震」に向け、消防署・女性消防団・愛媛トヨペット・八幡浜高校防災地理部・まなびのキャンパスなど、地域の団体と一緒に防災訓練を開催しました。
消防車展示・なりきり消防士さん・車中泊体験・車載給電炊飯器体験・ドローン体験・防災すごろく・防災工作・防災ダンスなど、企画も盛りだくさん!
防災を楽しく学ぶことが出来ました。
また、市より賞味期限間近の防災食や缶詰をご支援いただき、帰宅後における家族との防災トークにも繋がったことと感謝!
引き続き、定期的な取組みを継続していけるよう尽力していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。









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