子どもたちの食と体験を守るため、地域で支え合う仕組みを育てています。
私たちは敬愛高校グローカル部の先輩方が3年前に立ち上げてくれたこども食堂です。大人の方には、未成年では出来ないところ(行政の対応や助成金の管理など)のみお手伝いをお願いして、食堂の運営だったり、パントリーの実施・イベントの企画などは高校生だけで行っています。子ども食堂では月1回・約70名の子どもたちに食事と安心できる居場所を届けています。地域の他校のボランティアも多く参加し、調理補助や学習支援を通じて子どもたちとの交流を育んでいます。しかし、物価高騰や食材不足により、安定した運営が難しくなっています。特に米・肉・野菜などの主食食材の確保は負担が大きく、活動を続けるための基盤づくりが急務です。そこで、ふるさと納税を通じた「こどもふるさと便」の応援をお願いしています。この仕組みを活用することで、食材支援や活動資金が届き、子どもたちの食と体験の機会を守ることができます。地域の未来を担う子どもたちのために、皆さまのお力添えをお願い申し上げます。



北九州市八幡西区で月1回・約70名の子どもたちに食と体験を届けています。
北九州市八幡西区で月1回、地域の子どもたち約70名を対象に子ども食堂を運営しています。会場は地域の集会所を中心に、子どもが安心して過ごせる場所として開いています。調理や受付、学習支援には高校生ボランティアも多数参加し、地域の大人と若者が協力しながら運営しています。食事提供だけでなく、交流や体験の機会づくりにも力を入れています。しかし、物価高騰や食材不足により、安定した食材確保が難しくなっており、活動規模に見合う支援が必要です。ふるさと納税を通じた応援により、食材や活動資金を確保し、子どもたちの「食」と「体験」を継続して届けられる環境を守りたいと考えています。



ひとりで抱え込む子どもたちに、あたたかい食卓とつながりを届けたい。
私たちの子ども食堂には、毎回、胸がぎゅっとなるような子どもたちがやってきます。ある中学生は「家で一人で食べるの、もう慣れたけど…ここはあったかいけん」と小さな声で話してくれました。誰かと一緒に食べるだけで、こんなにも表情が変わるのかと気づかされます。別の小学生は、初めて包丁を握りながら「家では料理教えてくれる人がおらん」と震える手で野菜を切っていました。高校生ボランティアがそっと横で支えると、最後には「できた!」と誇らしげに笑いました。その笑顔を見るたびに、子どもたちがどれほど“体験”に飢えているかを痛感します。
しかし、私たち自身も苦しい状況です。物価高騰で米や肉が足りず、70名規模の食堂を続けるには毎月ギリギリ。体験イベントを企画しても、材料費が足りず断念することもあります。子どもたちの「食べる」「挑戦する」「誰かとつながる」機会を守りたいのに、手が届かない現実があります。
だからこそ、ふるさと納税を通じた応援が必要です。あなたの支援が、子どもたちの“あの笑顔”をもう一度生み出す力になります。


届いた食材が、子どもたちの笑顔と体験を生み出す力になります。
ふるさと納税を通じて届く米・肉・野菜・海産物などの応援品は、子ども食堂の食事づくりに直接使われます。例えば、炊き立てのごはんは子どもたちの一番の楽しみで、肉や魚が届く日は「今日はごちそうやん!」と笑顔が広がります。野菜や果物は、子どもたちが高校生ボランティアと一緒に調理体験をする際の材料にもなり、「自分で作った料理を食べる」貴重な経験につながっています。
また、届いた食材を活用して季節の行事食や体験イベントを企画することもでき、子どもたちの“原体験”を増やす機会になります。安定した食材があることで、団体としても毎月の運営を安心して続けられます。皆さまからの応援品は、子どもたちの食卓と笑顔を支える大切な力になります。



地域の声が、この活動の大切さを証明してくれています。
応援者の声①(地域の保護者)
子どもが「ここに行く日が一番楽しみ」と言います。家ではなかなかできない体験をさせてもらい、本当に助かっています。子どもは、今日は夕ご飯入らないと参加した日は大満足しています。温かい食事と人とのつながりを作ってくれる、この活動をずっと続けてほしいです。
応援者の声②(高校生ボランティア)
子どもたちの「おかわり!」という笑顔を見るたびに、この場所の大切さを感じます。自分も成長できる場であり、地域の力で支えられていることを実感します。もっと多くの子に体験を届けたいです。
応援者の声③(地域企業の方)
子ども食堂は地域の未来を支える活動だと思っています。物価高騰で運営が大変と聞き、少しでも力になりたいと応援しています。子どもたちの笑顔が続くよう、これからも支援を続けていきます。



子どもたちの未来を守るため、どうしてもこの場所を続けたい。
私たちの子ども食堂には、胸が締めつけられるような子どもたちが訪れます。家でひとりで食事をすることに慣れてしまった子、誰にも悩みを言えず心を閉ざしてしまった子、体験の機会がほとんどなく「やったことないけん…」と挑戦を諦めてしまう子。そんな子どもたちが、温かいごはんを前にして少しずつ表情をゆるめ、体験を通して「できた!」と涙が出るほどの笑顔を見せてくれる瞬間があります。その姿を見るたびに、代表として「この場所を絶対に守る」と強く心に刻んできました。
けれど、物価高騰で食材が足りず、続けたい活動を続けられない現実があります。子どもたちの笑顔を守りたいのに、手が届かない場面が増えています。
どうか力を貸してください。 あなたの応援が、あの子たちの未来をそっと支える手になります。 この場所を、子どもたちの希望が生まれる場所として守り続けたいのです。









みんなの応援コメント
応援コメントはまだありません