子どもたちに、おいしいごはんと安心できる居場所を
こんにちは!福岡県北九州市で子ども食堂を開催している「あおぞら食堂」です。近隣の小学校2校の子どもたちを対象に月に1回、昼食の提供や季節のイベント、工作やお菓子作りなどを行っています。子どもたちがおいしい食事を囲み、遊びや体験を通して笑顔になれる時間や居場所の提供を大切にしています。
しかし、近年の物価高騰により、食材やイベントに必要な材料などの運営費が増え、活動を続けるための資金確保が大きな課題となっています。これからも食事の質を落とすことなく、子どもたちが楽しみにしているイベントや体験の機会を守り続けたいと考えています。
そこで、こどもふるさと便を通じて、あおぞら食堂の活動を応援してくださる方を募っています。皆さまからのご支援を、子どもたちの食事や楽しい体験、安心して過ごせる居場所を未来へつなぐために活用させていただきます。


「あおぞら食堂」ってこんなところ!
あおぞら食堂は2023年に福岡県北九州市にて、運営母体である株式会社ゴトウの高齢者通所施設「木花家ーこかげー」で始まった子ども食堂です。毎月第3日曜日の10時~14時に開催され、子どもは無料、大人は300円で食事と様々な体験が楽しめます。
昼食の定番は、みんなが大好きなカレーライス。夏にはそうめん流しや、縁日風の焼きそば・やきとりなど、季節に合わせたイベントも開催しています。クリスマスにはチキンやケーキなども登場し、地域の子どもたちに季節ならではの楽しみと安心を届けています。
食事の前後には、おもちゃで遊んだり、時には外に出て大縄跳びに挑戦したりと、子どもたちが思い思いに過ごせる時間もあります。食べること、遊ぶこと、みんなで笑い合うこと。あおぞら食堂は、子どもたちにおいしい「食事」と楽しい思い出を届ける「居場所」を目指して活動しています。
運営は運営母体の社員ボランティア、地域の企業様や学生ボランティアに参加してただき、食材はフードバンクからの提供や助成金等でまかなっています。




子どもたちの「楽しい!」を、これからもなくさないために
子どもたちにとって、みんなで食卓を囲んで食事をしたり、友達と遊んだり、工作やお菓子作りに挑戦したりする時間は、楽しい思い出につながる大切なひとときです。あおぞら食堂では、食事の提供だけでなく、季節のイベントやさまざまな体験を通して、子どもたちが笑顔で過ごせる機会をつくっています。
一方で、食材や日用品などの物価高騰は、食堂の運営にも大きな影響を与えています。食事に必要な食材費に加え、イベントで使う材料やお菓子などの費用もかさみ、限られた資金のなかで、これまでの活動を維持していくことが難しくなっています。
子どもたちにおいしい食事を届け、楽しみにしているイベントや体験の機会をこれからも守っていきたい。そのためには、安定した運営資金を確保し、活動を継続できる支援の輪を広げていくことが必要です。子どもたちの笑顔と楽しい思い出を未来につないでいくため、皆さまの応援を必要としています。



あなたの応援が、子どもたちの笑顔につながります
このページを見てくださっているあなたの応援が、あおぞら食堂の子どもたちの食事や楽しい体験につながります。
いただいた応援品は、子どもたちに提供する昼食の食材や、季節のイベントなどに大切に活用させていただきます。食材の支援によって運営費の負担を軽減し、子どもたちが楽しみにしている食事やさまざまな体験の機会を、これからも守っていきたいと考えています。
当食堂には専用の冷蔵庫・冷凍庫があり、常温品だけでなく、冷蔵品や冷凍品も受け入れられる保管環境を整えています。届いた応援品をどのように活用したかは、活動報告を通じて写真付きで皆さまにお伝えしていきます。
あなたの応援で、子どもたちの「おいしい!」「楽しい!」という笑顔を、これからも増やしていけたらうれしいです。あおぞら食堂の活動を、ぜひ応援してください。









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