一緒にごはんを食べることから始まる、人と人とのつながり
こんにちは!一般社団法人福岡国際市民協会FIRA(ファイラ)です!福岡市博多区吉塚の商店街の中で、「福岡国際子ども食堂&居場所」を開催しています。国籍、ルーツを問わず、誰でも歓迎の子ども食堂です。様々な言語が飛び交って、雑談をしたり、悩みを相談したり、遊んだり、多様な背景のある人が互いに関わり合いながら一緒にごはんを食べ、時を共有しています。
昨今、子ども食堂は珍しいものではなく多くの町にあるものです。でも、そこにたどり着くことが難しい人がいます。言葉や文化の違い、地域とのつながりの少なさ、経済的な事情など、必要な場所や情報に出会いにくい家庭が存在しています。これは外国ルーツの家庭だけの話ではありません。FIRAの国際子ども食堂では、それぞれの違いがあることが前提であり、「普通」にとらわれず自分らしくいることができる、そんな居場所です。
いろいろな家庭に繋がることができるように週に3回継続して食堂を行っていますが、昨今の物価高の影響で子ども食堂を利用する家庭は増加しています。また、親が仕事で帰りが遅くなる家庭も少なくありません。子ども食堂がなければ、たった一人で食事をすませる毎日を送っている子もいます。
このような需要の増加がある状況で、多くの子どもたちに栄養のある食事を提供するためには、食材の確保が必須です。
ふるさと納税を通じて、みなさまから食材の応援を頂けないでしょうか!子どもたちが安心して食べられる場所をこれからも守っていきたいです!
FIRAの福岡国際子ども食堂&居場所
福岡国際子ども食堂は、ごはんを食べることから子どもも大人も新しいつながりが生まれる場になっています。2023年より活動を少しずつはじめ、徐々に地域のレストランや別のNPOとも協働するようになり、昨年は224回開催、延べ6812人が子ども食堂に参加しました(2025年1月~12月の集計)。
現在は火・金・日曜日の18:00より開催し、毎回20~30名程度の子どもたちとその保護者が来ています。子どもは100円、大人は200円の利用料を頂き、そのほか福岡市の子どもの食と居場所づくりの助成金や、地域の方や企業の寄付を受けて運営しています。
ごはんを作るスタッフも、食堂に食べにくる人も、寄付をしてくれる人も、「日本人」や「外国人」といった境目はありません。みんなで協力して、地域で支えあっています。
子ども食堂に参加する家庭の中には経済的な困難を抱えていたり、問題があっても声をあげることができないことがあります。一緒にごはんを食べることからつながりを保ち、社会との接点が増えることで解決に向けて少し動き出せるきっかけにもなります。

シングル家庭や困窮家庭の支援も
子ども食堂という手段だけでなく、シングルマザーやシングルファザーの家庭や低所得の子育て家庭向けの食支援も行っています。時間帯や場所、家庭の状況から子ども食堂に参加できない家庭に対してもお米やその他の食材を渡しておいしい食事が食べられるためのサポートをしています。
「支えてくださる方がいると思うと心の余裕になりますし、安心感があります」
利用者からはこのようにコメントも頂きました。親子に「食」を届けることで「安心」を一緒に届けることができます。

FIRAとともに、『つながり』を届けませんか
届いた応援品で、子どもたちはお腹がいっぱいになり、お腹がいっぱいになると会話も増えて笑顔があふれ、良いつながりがどんどん広がっていきます。保護者にとってもつながりが増えることで孤独感が減り、安心の居場所となっていきます。
FIRAの国際子ども食堂は、食事を小さなきっかけとして、多様な親子が出会い、地域とつながっていくような場所であり続けます。
みなさんも、こどもふるさと便で私たちとともにこの『つながり』を届けていきませんか!応援をよろしくお願いいたします!







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