「こころふくよか食堂」のおなかいっぱいの食事と楽しいおしゃべりでこころもからだも元気!
「こころふくよか」は不登校、ひきこもりなどの社会から孤立したこどもや若者などの居場所活動「こころふくよかカフェ」に取り組んでおり、月2回は「こころふくよか食堂」を実施しています。おもにひとり親家庭、生活困窮家庭の40人ほどのこどもが利用しています。食堂の日は会食かお弁当受け取りかを選べるようになっており、会食は25人程度、お弁当は50食程度です。こども食堂に取り組み始めて10年が経過しましたが、年々増え続ける利用者、食材の値上がりにより運営費は右肩上がりで、資金の確保に苦慮しております。ふるさと納税でのご支援を賜ることができれば、より充実した内容で、多くのこども達を支援することができると思います。こども達の笑顔のためにどうかふるさと納税での応援をお願い申し上げます。


「こころふくよか」で一歩を踏み出しましょう
「こころふくよか」では不登校やひきこもりなどの社会的に孤立したこどもや若者たちが、一歩踏み出すことができるように、安心して居れる居場所づくりに努めています。毎週の火曜、木曜の15時から19時まで居場所を開放しており、対人支援経験のあるスタッフが話相手、遊び相手、相談相手などしながら見守っています。一日に7~10人程度の利用があります。ここでも軽食を提供しています。食事をともにすることはお互いの距離を縮め、コミュニケーションの改善に役立つと考えています。月2回開催の「こころふくよか食堂」には毎回7~10人ほどのボランティアが手伝いに来てくれます。
コロナ禍を機に会食に加えてお弁当受け取りもできるようにしました。こどもも中高生になると家族そろっての会食が難しくなり、お弁当受け取り多くなります。この日に合わせて希望される家庭にはフードバンクからの食品も渡しています。


活動を継続していくために‥循環共生社会へ
活動の立ち上げ時はモチベーションも高く、全体に活気がありますが、10年以上になってくると初期のモチベーションを維持するのが難しくなります。
またスタッフの年齢も高齢化しかつてのエネルギーはありません。一方、継続してきたことで社会的にも認知され、周りの期待も大きくなってきます。
団体の若返りが今の私どもの課題です。
かつてひとり親で、こどもを育てた方が、その子が成人したので、今度は自分が支える方にとボランティアを希望してこられました。
このように支援の循環が行われることはとても励みになります。
皆様の応援に感謝!
いただいた応援品は「こころふくよか食堂」の食材や配布食品として大切に役立ててまいります。






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