物価高に負けない!こどもに夢と希望と食べ物を
こんにちは。鹿児島県曽於市を拠点に、困窮世帯のこども達へ食料支援を行う「NPO法人フードバンクそお」です。
私たちは、約100人が集まる学習支援の場や、地域のこども食堂、児童養護施設へ食品を届けています。活動は企業やご家庭から、食品ロス削減や社会貢献のために寄付された食品や皆様からの募金に支えられてきましたが、昨今の物価高騰により食材や寄付金が減少。一方で支援を求める声は増すばかりです。現在、こども食堂や家庭では食材を削らざるを得ず、成長期のこども達にお腹いっぱい食べさせてあげられない悔しい状況が続いています。
そこで、この「こどもふるさと便」で応援をいただけないでしょうか。
あなたがいつも通りふるさと納税をして返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じた食材が来年度、私達に届きます。追加負担なく、こども達にダイレクトに食材を届ける仕組みです。こども達の笑顔を守るため、温かいご支援をお願いいたします。

スタッフ40名で毎月1,000人以上のこども達を支える「フードバンクそお」の活動
フードバンクそおは2018年、障害者支援から活動を開始しました。当初は市役所や子ども食堂の一角での学習会やフードパントリーから始まりましたが、現在は困窮世帯の子どもへの学習支援や体験活動、引きこもり、ひとり親世帯への居場所づくり、子ども食堂、児童福祉施設などへ広がり、毎月1,000人以上へ食品を提供しています。
毎週土曜日の学習支援は、勉強だけでなく、居場所や生活の相談ができる大切な場となっています。
現在の会員は15人、運営スタッフは40人です。多くの団体と連携し、広域で効果的な支援を目指しています。活動の原動力である食材や資金は、企業や個人の皆様からの温かいご提供に加え、助成金や寄付金を活用して食材を買い足すことで、なんとか日々の支援をまかなっています。

「やっと普通のごはんが食べられる」こども達の切実な声と、物価高で限界を迎える私たちの現状
日本のひとり親世帯の約44.5%(※厚生労働省「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」)が生活の苦しさを抱えています。私たちの元には、数字には表れないこども達の切実な声が届いています。
小学生のAくんにとって、学校給食は大切な命綱です。給食のない土曜日は朝からお腹を空かせており、毎週土曜日の学習支援で提供する食事と、月1回のフードパントリーでなんとか週末を繋いでいます。
また、幼いきょうだいの面倒をみるヤングケアラーのBさんは、家にある食べ物をきょうだいに優先し、自分は食べるのを我慢していました。見かねた相談員の勧めで私たちの学習支援に通い始め、食材支援を受けられたことで「やっと普通のごはんが食べられる」と安堵していました。
しかし、現在フードバンクそおは「食材費の高騰」という危機に直面しています。学習支援では、毎月100人分の食材確保が必要です。地域の子ども食堂でも、不足分を賄う団体の自己負担も限界です。メニューのお肉を減らすなど苦肉の策を講じています。給食がなくなる長期休みにはこども達が必要とする食料の量が跳ね上がります。このままでは、こども達の命綱が途切れてしまいかねません。

冷凍品も大歓迎!皆様のふるさと納税をこども達の元へ。届いた食材の活用方法と、安心のサポート体制
「こどもふるさと便」を通じて届く温かい食材は、責任を持って以下の活動で大切に活用させていただきます。
1. 毎週の学習支援での食料支援(対象:106名)
NPO法人が主催する学習支援に登録する106名のこども達へ、月1回以上の定期的な食料支援を行います。当日参加できなかった子のご自宅にはスタッフが直接食品を配送し、支援をします。
2. 地域8カ所の「こども食堂」への食材提供(延べ約900名)
毎回100〜120人が集まる各食堂へ、メニューの主役となる食材を提供します。4拠点に冷凍庫を完備しているため、お肉や魚などの冷凍品も鮮度を保ったまま受取可能です。
3. 適切な分配と、透明性のある活動報告
届いた寄付の種類や量に応じ、最も必要とされる場所へ的確にお届けします。食材がどうこども達の笑顔に繋がったか、活用状況は「活動報告」を通じて皆様にお伝えします。

≪応援の声≫地域で見守る、こども達の未来、≪現場の喜び≫食料支援が学習の活力に
「フードバンクそおさんには毎月食品を提供しています。量も用途もきちんと管理されている団体なので、いつも安心して食品をお渡しできます。こども達の笑顔に繋がるこの素晴らしい活動を、これからも応援しています」(食品企業・飯ヶ谷さん)
「食料支援をこども達も保護者の皆様も心待ちにしています。食料の提供があることで教室に足を運び、学習に励む子がたくさんいます。食料が学校では見せない笑顔を引き出してくれます。表情の変化を見守りながら学習を支援しています。こども達を見守る大切な拠点として連携していきます」(学習支援団体・NPO法人そお文化村 松下さん)


こども達の「おいしい」と笑顔を絶やさないために
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。「フードバンクそお」代表の安楽稔です。
私たちは活動を続けるため尽力していますが、食材価格が高騰する今、寄付や募金だけで十分な食品を提供することは正直難しくなっています。支援先の子ども食堂でもお肉を減らさざるを得ないなど、厳しい状況が続いています。
そんな中、出会ったのが「こどもふるさと便」です。あなたがいつも通りふるさと納税をして好きな返礼品を受け取るだけで、その寄付額に応じた食材がこども達に届きます。寄付される方に負担がなく、地域の特産品も楽しめる、これほど有り難い仕組みはありません。
返礼品はお好きなものを選んでいただいて構いません。いただいた食材は決して無駄にせず、こども達の「おいしい」という笑顔に変えて、その様子を必ず皆様に報告します。どうかふるさと納税で、私達の活動を応援してください。









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