長期休みのこども食堂に、全国の美味しい特産品を届けたい
わたしたち「むすびえ」は、全国のこども食堂を応援しているNPOです。春・夏・冬の長期休みには、企業のみなさんと力を合わせて、全国のこども食堂にお米や食材、おやつなどのギフトを届けています。
いま、こども食堂は物価高騰に直面しています。9割近くのこども食堂が物価上昇の影響を感じていて、半数以上が「食材の寄付が減っている」と答えています。なかでもいちばん求められているのが、毎回のごはんに欠かせない「お米」です。
給食のない長期休みこそ、こども食堂はこどもたちにとって大切な食卓であり、居場所です。いつものふるさと納税で、返礼品を受け取りながら、全国のこども食堂にお米を届ける応援をしていただけませんか。届け先に「むすびえ」を選ぶだけで、応援品がこども食堂に届きます。



むすびえは、全国のこども食堂と、こども食堂を応援したい企業や団体をつなぐ活動をしているNPOです。
その取り組みのひとつが、経済同友会と協働で行っている「長期休みこども食堂 応援わくわくギフト」です。春休み・夏休み・冬休みの年3回、企業から寄せられたお米や食材、おやつ、学用品などを、全国のこども食堂へお届けしています。2026年の夏休みには26の企業・団体が参加し、全国3,200か所以上のこども食堂にギフトを用意しました。
これまでに企業のべ70社が参加し、約6.9億円相当(むすびえ試算)の物資を、全国約13,000か所のこども食堂へ届けてきました。


いちばん求められているのは、「お米」。
こども食堂の多くは、地域のボランティアの手で運営されています。食材の値段が上がり続けるなか、物価上昇の影響を感じているこども食堂は88.5%。困りごととしては「運営資金の不足」と「食材の不足」が上位にあがっています。こども食堂が「もらうと嬉しいもの」の1位は毎年お米で、2025年の調査では87.1%が挙げました。
長期休みのギフトを受け取ったこども食堂からは、クリスマスやお正月、入学・進学といった節目に、こどもたちのために特別な食卓を用意できたという声が届いています。こどもだけでなく保護者にも喜ばれ、スタッフとの会話が増えたという食堂もありました。受け取ったこども食堂の97%が「運営する意欲が高まった」と答えています。
それでも、これから届けてほしいものとして最も多くあがるのは、やはりお米です。お米は値段の変動が大きく、同じ金額でも届けられる量が年によって変わってしまいます。長期休みのたびに、安定してお米を届け続けたい。それがいま、わたしたちが抱えている課題です。

応援品は、長期休みのこども食堂の食卓へ
届いた応援品は、むすびえの「長期休みこども食堂 応援わくわくギフト」を通じて、全国のこども食堂へお届けします。2027年度の長期休みにあわせてギフトを希望するこども食堂を募集し、応募のあった食堂へお米などの応援品を発送します。
こども食堂では、みんなで囲む食事のごはんとして、またお弁当やフードパントリーとして、こどもたちやご家庭に届けられます。
受け取ったこども食堂からは報告書を回収し、どんなふうに使われたかを、こどもたちの様子とともにご報告します。いただいた活動資金は、キャンペーンの運営、活動の拡大に向けた広報啓発活動などに大切に活用します。











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